Yes, fine.

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こんにちは、琴乃です。

先日、映画・ブリグズビー・ベアを観て、また人生が少し右肩上がりになりそうな発見をしました。

 

あなたは、何か好きなことがありますか?ありませんか?やりたいことがありますか?ありませんか?

どちらにせよ、大した問題ではないと思うのですが。

 

やりたいことがあると、それを実践するために動く。その中で、難しさが怪物のように襲ってくるんですよね。自分の心に正直であることは簡単なようで、1番難しい。

たくさんの正しさや成功や損得勘定、ビジネス、愛や道がある。

 

例えば優れたアーティストが『自分のやりたいことをやってるだけさ。』ってサラリと言ってるその"サラリ"を、鵜呑みにするのはどうなんだろうと思うんです。

 

難しさの怪物は、やりたいことがくっきりするのと比例して、存在感を増してくる。まるでサンスナッチャー

なんでなんだよ!消えてくれ!って、立ち止まって攻撃したくなる。

でも彼は、攻撃してくるサンスナッチャーとは違って私には何もせず、ただ佇んでるだけなんです、実際。

怪物はつまり、現実でした。

向き合っているから、行動しているから。だから難しい。

その向き合い方が、行動の仕方が、自分なりであればあるほど上手くいかない。

だって前例がないから。答えを自分で探すから。

自分の心は、世界にたったひとつしかない。何よりも大切にしなきゃ。私にしか守れない。あなたにしか、守れない。

ブリグズビー・ベアのように、絶対に諦めない。

 

難しいと感じている時や、上手くいかないと落ち込んでいる時に、自分にかける言葉はただひとつ。

 

いいぞ、その調子。