2018.1.12 movie is lover

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こんばんは、また深夜に琴乃です。

 

私はフィルマークスで映画のレビューをちみちみと書いているのですが、今日

勝手にふるえてろ

のレビューを書いたら、"すごく気持ちの良いレビューですね、こちらまで気分よくなりました!"とコメントをいただきました。

本当に、本当に、嬉しい。

 

私は人の心や感情に関わりたくて、文章を書きたいのだなと認識できました。

 

そしてレビューを書くルーツが定まりました。

 

映画のレビューは、あまりにも俳優が好きすぎると俳優への愛を爆発させてしまいがちだけど笑、皆が観たいと思ってくれたらいいな、という思いで書いています。

これからその思いをもっと強めて、読んでよかったかつ気分よくなると思ってもらえるレビューが書けるように研究します。

 

映画を好きになってから毎年、最高な作品を映画館で見届けて感無量な気持ちになるのです。作品に対する感謝だけで涙でたりもするんです。笑 まぁそういう作品は総じて泣けちゃうんだけどね。笑

 

将来の夢のひとつに、好きな俳優にインタビューをさせてもらうことがあります。

好きな俳優って誰って?多すぎて言えないよ!世の中名俳優だらけだよ!!!

そしてまだ公に言う勇気がない。言ったら叶うとは聞くけども。まだ恥ずい。笑

 

とにかく今年も映画愛が深まることしか想像できません。たくさんの名作に出会えることが楽しみです。

 

ちなみに、勝手にふるえてろ

超おもしろかったよ。邦画でこんなに愛すべきラブコメが誕生してくれて嬉しい。

ちなみにパート2、私のレビューです。あらすじも結末のネタバレもなし。

 

観終わって、誰の目も気にせず思いっきり伸びをした。
なんか思わずね。だってめっちゃめっっつっつつっっっちゃ清々しかったんだもの。

この映画の切なさに感情移入できてもできなくても、自分を肯定できる魅力であふれてる。
自分を肯定していいんだよって1億回言われるよりも、よしかの日々を見つめている方がよっぽど響く。
かといってよしかは全く自分のことを肯定してない。アンモナイトの化石撫でてにやにやしてる女なんて想像したらキモいのに、よしかという人間を前にすると私たちは…私たちは、愛さずにいられない。もはや幸せそうな姿を見て嬉しくなるんだ。
よしかが悲しむと、またあの笑顔を見せてよぉ〜泣かないで、いや、一緒に泣こう、わ、あ、悲しいね、全然ささいなことじゃないね、うえーん。となる。
よしかを肯定している自分に気づき、自分自身をも自然に肯定できる。
見つめさせてくれる系ラブコメと名付けます。笑

そして二。二!!!
なんだお前はよぉ!ww最高じゃねぇか気持ちまっすぐぶつけやがってよぉ!!お前みたいな近年稀に見るピュアボーイが今の世の中には必要なんだよこんちくしょうめが!!!「感情を殺すね」って言ったとき可愛さが過ぎててまじで笑ったw
こんなに丸裸で人を好きになれるって、男として1番かっこいい。

とにかくごちゃごちゃ言ったけど面白かった。とにかく楽しかった。とにかく気分が良かった、まるでよしかと一緒に過ごした日々を思い返してるみたい。