2017.2.27 LA LA LAND

こんにちは、琴乃です。

 

昨日は念願の

ラ・ラ・ランド at なんばパークスシネマ

観てきました〜〜!!期待以上〜〜!!監督の映画愛、アッパレ〜〜!!

 

内容に触れずに感想を書くのはかなり酷なので、以下ネタバレ全開で参ります。

 

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オープニングからめっちゃミュージカル全開で、これまた曲の歌詞が良くて(明日はまたやってくる!みたいなめっちゃ元気出てめっちゃハイになるやつ)涙ポロリするっていうね。

うわぁ〜〜私は映画に様々な感情を引き出してもらっている〜〜!!うわぁ〜、ありがとう!!!ってなった。笑

 

そこからはもうさすが、絶対的に音楽が最高。1人でほとんどずっと揺れてました。笑

ミアとセブがドラマティックジェットコースターで恋愛して!夢追って!いっぇ〜〜〜い!って感じなのかと思ってたのが大間違い!(予告に影響受けすぎ笑)

ちゃんとお互いを知ってから恋に落ちるし、お互いを愛するがゆえの選択によって運命が変わっていくみたいな展開で、うわぁ〜人間的なドラマを丁寧に…でもお洒落に描くんだ、うわぁ〜好き〜!って。笑

うわぁ〜ばっかうるさい。笑

 

ラストなんてもう切なすぎて、めっちゃ感情移入するけどこの切なさ好きやわ〜って心の奥底で興奮!愛し合ってるのに結ばれないのがとても現実的で、ハッピーでロマンティックな作風のトーンとのコントラストも絶妙でした。

なかなか上手くいかないもどかしさも完璧なかっこよさで描いてて、冷める隙がない。2人のラブラブシーンもお洒落で粋で、ずっと観てたいとさえ思えるし最高。

 

そして私的ハイライトは、ミアが最後にひとり芝居を気に入ってくれた人に会いにいって何でも話してって言われて歌うシーン。

もう私からしたら、誰かに酷評されたとしても誰かは必ず良いと思ってくれるって信じたいなってポジティブな気持ちになれて最高、ミアがどうか乾杯を愚かな私たちにみたいな感じの歌詞の曲を美しく歌い上げて私も頑張ろうってめっちゃ勇気付けられて最高。最高のパレードですよ。画的には地味だったけど、華やかで素晴らしいシーンを観てきたからこそグッときた〜〜。泣いた。笑

 

そしてセブの男前さが爆発してた。自分の夢を叶えるために自分を信じ続ける強さがあったからこそ、遠回りしてでも夢を叶えられたんやろうなぁ…。そしてたくさんの屈辱と違和感と挫折を乗り越えたからこそ、ミアを愛して応援して…。才能ないって泣くミアに、違う!って言い続けたり、赤ん坊だなピーピー泣いてって怒ったり、恋人として理想的すぎるやん。どういうことなんすか。笑

男も女も夢があるなら自分を信じ続ければ結果は変わるって、すごく強烈なメッセージとしてこの作品から見出せた。

 

私も頑張ろうって何度も何度も思ったし、普通に生きてたらこんな風に思えないからやっぱり映画って大事だ…。

今年まだ前半だけど年間好きだったランキングトップ5には入るだろうなと確信できるぐらい好きでした。

 

最高だった、映画愛に乾杯!