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2017.2.20 Do or not do

おはよう、琴乃です。

どうやら私は寝ぼけると駅の改札に鍵を通そうとするクセがあるらしいです。やめてほしい。昨日は久しぶりにそれをして、自分で引きました。でも書いちゃう…言いたくなっちゃう。何この人に引かれたい欲?逆に惹きつけなきゃいけないんですけどね…。

 

と、いうことで!(?)

最近の課題が空白の3年間を取り返すというぼんやりしているようでとても明白なものなので、結構焦りながら生きてます。いや、焦るのも無駄ですね。えっと。はい。

皆さんの最近の課題は何ですか?

 

この前職場の部署の上司が、"仕事を任す時に頑張りますって言われるとアレルギーが出ちゃう。当たり前だよみんな頑張ってるもん。やるかやらないかしかないんです。"的なことを言ってて(アレルギーが出ちゃう=それほど嫌いってこと)、ドキッとしました。

やるも覚悟、やらないも覚悟ですね。

私はどっちの覚悟もできなくて頑張りますって言っちゃうことが前まで多かったんです。

自分の実力を知り、受け入れる。その上でやるかやらないかの判断(覚悟)を即座にする。文字にすると簡単なのに、俄然ムズカシイ。笑

でもみんなそれをして、いつも実力の少し上に挑戦してる。その積み重ねが自信を作るってことなんでしょうね。

 

社会は怖すぎるし、そこにいる人も怖すぎる。

怖さに直面したら引きこもれば良いと思って、そして実際引きこもりがちに生きてきましたが、今、目の前には3年間を取り返すという課題があって。

社会も人も怖すぎるけど、今までの自分から脱却していかなくちゃ…また3年後には6年間を取り返すという課題ができてしまう。

そうなるともう取り返しつかないでしょうね。取り返してやる!っていう今みたいな情熱もきっとない。

 

3年間を取り返す為に何を考えたかとかやったかとか、皆さんにシェアできるように早く取り返しますね!1番良いのは、取り返さないことですけどね。

いや、まじで、早く取り返そう。年相応になろう。戦いです。

 

写真のネタが最近本当にないので、ROOKIEの日本語訳verを載せておきます。雑誌です。

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(え?これじゃ全然わからない?だったら買えば良いじゃない)

 

現代の女の子のリアルが詰まった1冊で、ちょっとリアルのフィールドが広すぎて、とても言い表すことができない。ただこの1冊に救われた人たちは絶対にたくさんいる。

ROOKIEはウェブ媒体がメインですが、それでも毎年でっかい紙媒体にする(編集長のタヴィ・ゲヴィンソン曰く、画面上では映し出さない思春期特有の不安や葛藤を表現できたし、なによりも思い入れのあるアートや文章を手にできることは本当に素晴らしいことだから)。日本語訳までされる。

紙媒体は死なないと信じています。知らなかった世界と出会い興奮した記憶、ページをめくりながら泣いた記憶や、ボロボロになるまで大事にした記憶は、何にも代え難いほど尊い。"未来の子供達にもこの記憶を引き継ぎたい"と、そう思う人がこの世界に1人でもいる限り絶対に死なない。引き継ぐ為には何でもできますよね。

 

まだまだ真似事だとしても、このマガジンのように作り手と読み手との距離が近いマガジンを私も作る。

 

もうお昼になったね。Have a nice monday!