2017.2.5 minitheater yokohama

こんにちは、琴乃です。

 

この日は朝からunrulyのななさんと映画を観にいきました。

バベットの晩餐会 at ユジク阿佐ヶ谷

小さくてこじんまりとした可愛いミニシアターでした。東京はミニシアターが多くて良いね。

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この作品は1987年デンマーク(北欧)の作品。

時代設定は19世紀で、その中でもかなり質素な村?が舞台となっていました。

牧師であった父の教えをひたすら守り、日々のほとんどを善行に費やす(人の為に生きるのって本当はどんな気持ちなんやろ)年老いた姉妹の元に、家族を失ったバベットという女性がフランスから家政婦としてやってくる。

そして彼女が宝くじを当てて、晩餐会を開くのがこのお話のメインイベント。

とにかく素朴な暮らし。終盤の晩餐会に至るまでは静かに丁寧に描かれていて、かなり厳粛な雰囲気。

晩餐会で一気に面白くなって行って、料理が人の心を変えて行く様を見事に演出されてました!

貧しい芸術家などいない

って言葉がかなりズドンと来た名言。料理も芸術。過去の名作を映画館で観るのは贅沢だなぁと余韻に浸り。

 

お昼は吉祥寺でランチを。

ZINEに関してのアドバイスをいただいたり、ななさんはいつも色んなことを教えてくださるから、ゆっくり一緒にご飯を食べたりさせてもらって幸せでした!自分の考えてることも思い切って話しちゃって、優しく聞いてくださって嬉しかったです。頑張ろう。

それにしても吉祥寺は結構大阪にはない雰囲気の町ですね、独特で。

 

夕方にななさんとお別れして、かなこちゃんと横浜へ。

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これです。笑 この写真本当に名作ですよね。

彼はスターが1番輝いているときを撮ることにこだわっているそうで、その言葉の通りの写真がどっでかーく展示されているのを見て、思わず声にならない声が出ました。蒼井優はアンニュイの頂点やし、宮沢りえちょっと眩しくて見えなかった。笑

神が降りてくる瞬間に出会うのはそりゃあもう大変だ、みたいなことも書いていて。その瞬間を逃さないための途方も無い努力に思いを馳せました。

 

横浜美術館、また行きたいと思う美しさでした^_^

 

帰りは横浜中華街で食べ歩き!神戸より規模がでかくて雰囲気あったな〜。

 

早めに帰って、みくちゃんと3人で長電話してZINEについてとか色々話しました!

 

東京、ありがとう!結構雑でごめんなさい!