2017 Thinking about my ZINE

こんばんは、琴乃です。

今日は私の作品作りに関してのお話をします。

 

私はZINEを作っていて、タイトルは

BGMzine

です。生活の中でBGMがあれば時間の濃度が少し増す。だから誰かが私のZINEを読んでいる間も時間の濃度が少し増すように、様々なカルチャーを発信する。というのがコンセプトでした。

すみません、コンセプト変えます。

自信がなくても作品作りをした日々を、愛おしむことでしょう。協力してくれた友達、先輩に改めて感謝です。

 

それにしても。

まず"誰か"っていうところがもう独りよがり、そんなんじゃ全然ダメ。誰かに読んでもらえたらそれで良いなんて甘い、作品作りの意味がない。ターゲットを絞ります。

"時間の濃度が少し増す"って少しじゃ全然ダメ。強烈じゃなきゃ。BGMなのに、もうそれしか聴こえなくなるようでないとダメ。脇役どまりじゃダメ!主役にならなきゃ。とんがっていきます。

"様々なカルチャー"って何?どういうジャンルで、誰が興味を持つの?そのカルチャーを受信することで、何を得られるの?てかカルチャーじゃなくても良くない?ここにZINEのルーツが詰まってくるのね。

 

心が女性の、全ての方へ。私が興味があるのはいつだって圧倒的に女性です。

そして支持したいのは

"シャイガール"。

それは私自身でもあります。もしあなたが私のことを知っていて、私はシャイじゃないと思う人に言わせて欲しい。あなたの目に映る私は努力をしているか、あなたに心を許している。そのどちらかでしかないのです。

幼少期は家にこもって、1人で人形遊びかお母さんに自作の物語を語っているような子でした。外で友達と遊ぶならおままごとで、だいたいセリフのない赤ちゃん役。深いところで私のルーツとなっているように感じます。ZINEのルーツと私のルーツをたくさん繋げます。

 

シャイガールは世界中にいるでしょうが、きっと島国で英語が話せなくて当たり前なメイドインジャパンのシャイガールは特殊だろうと考えています。というか日々感じます。それから勘違いしてはならないのは、シャイガールだってオープンになりたい。

 

そうです。

 

シャイガールがオープンになれるZINEを。女性であるということを謳歌するために。刺激も平穏も、両方求めるのがシャイガール。

シャイガールによる、シャイガールのためのZINEを作ります。

 

やっぱり誰かに協力してもらいたいと考えています。この記事は、協力して欲しい人から理解を得るための材料として、将来迷った時の原点として書きました。

 

自分のまま、生まれ変わる。

 

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