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2016.11.9 mother

おはよう、琴乃です。

 

昨日は朝からインフルエンザの予防接種をしに行ってから映画を観て、働いてきました。1日をフルに使った感がすごい。笑

今年はインフルエンザの流行早いそうですね。

 

昨日は

湯を沸かすほどの熱い愛 at なんばパークスシネマ

 

最初から最後まで泣いて、エンドロールで改めて泣いた。今、思い出してまた泣きそう。もう、どうしたもんかね。笑

 

"湯気のごとく店主がいなくなりました。当分お湯を沸かせません。幸の湯"

宮沢りえ演じる双葉は、末期ガンで余命わずかと宣告を受けてからすぐに立ち直ります。(立ち直るって、もちろん字のまんまの意味で。心の中での彼女の葛藤は終始あっさり描かれてます。それどころじゃないから)

死ぬまでに!家出した夫を連れ戻して幸の湯を再開する、気が優しすぎる娘を独り立ちさせる、娘をある人に会わせる…

まぁ〜〜〜〜〜〜お母ちゃん強いです。最強。

ストーリーをいちいち説明したいくらいの気持ちですが、まだ観られてない方は少しでもストーリーを知らない方が良いと思うので、黙ります。まじで飽きないの。愛し合ってる家族、永遠見てられる。もはやもう愛しちゃってるもん、幸野家。笑

 とにかく母の強さや愛の深さに泣きます。そしてそれにこたえるように、娘がちゃんと頑張る。安澄(あずみ)って言うんですけどね、感情移入しすぎて、お母ちゃんが安澄って呼ぶ度に泣きそうだったり実際泣いたりしてましたからね。あたし琴乃だよっつって。

 

親孝行について、イジイジ考えちゃいます。

母性に包まれているような気持ちで観られる映画です。ハマる人は最初から最後まで泣くと思う。周りもだいたい泣いてたしね。

 

パンフレット買えてないので、画像を。宮沢りえ美しい…。映画も勝手に画像載せちゃダメ?

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Good bye!