2017.4.30 RACK

BGMzine ネットショップ

https://silentmidnightuk.stores.jp

 

ご無沙汰してます、琴乃です。

ネタがたまっているので、今日から数日間毎日更新いたします。琴乃祭だー!!

 

さて。この日は!

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RACKというDJイベントに出品させてもらいました!

北浜のCompufunk Recordsにて(^^)

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超お洒落でアーバンな雰囲気の中、お客様とお話をしながら販売させてもらうことができて幸せでした〜♡

 

What's RACK?

大阪を拠点に活動するDJ・Ashikagaがオーガナイズするパーティー。

開催場所はカフェや今回のレコードショップなどで、テクノやハウスを中心としたクラブミュージックをリラックスしながら楽しめます。

 

今回のRACKのテーマは、音を旅する。

DJの皆さんも、それぞれ自分の個性を活かしたプレイでカッコ良かったです!

自分のペースで踊れるムード、とっても心地よかったなぁ。え?韻ふめてる?お?笑

ゆるく遊べるパーティー、需要が高まりそうですね!

 

facebookにも書きましたが。

お陰様で、本当にたくさんの気づきをいただきました!

大切なことは、人との会話の中にひっそり隠れてる。それを見つけ出すために話す、ひたすら。

そして単純に、人と話すって幸せです!私のために言葉を選んでくれる時間を大事に思います。

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今回はBGMzineに興味を持ってくださった方一1人1人と、私の思いなどをお話させてもらったり、今後どうしていくべきかなどアドバイスをいただいたりと、かなり有意義でありがたかったです!感謝申し上げます。

 

何よりこの機会をくださった大好きなRACKのメンバーの皆さん、ありがとうございました!

 

そしてそして…こちらのCompufunk Recordsでお取り扱いいただけることになり、現在販売中です!!

あんなに素敵なお店に置いてもらえるのは光栄です。カッコいい音楽オタクさんの目にとまりますようにと、毎日祈っております。

もちろん私もちょくちょくお店に通います。

 

音楽好きの方はもちろん、オシャレな場所でお酒飲みながらチルアウトしたいぜって気持ちのときなど、是非北浜のCompufunk Recordsに足を運んでみてくださいね♡イベントも不定期で開催されているみたいです♪

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この写真のレコードはほんっの1部です!思わずどんだけ〜!言うてまうほどのレコードの豊富さ!視聴もできるっぽかったです(^^)そのへんは次行く時またクリアにします。笑

 

イベントも関わる方が興味があるし、今後も身の程わきまえず色んな人と関わることに幸せを感じながら挑戦したり遊んだりします^_^

 

面白いイベントをもっとたくさん見つけなくちゃ!

BGMzine is Traveler!!

色んなイベントに積極的に出品していきますので、どうぞよろしくお願いします!!

 

Good bye!

2017.4.28 at standardbookstore

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こんにちは、琴乃です。

 

先日はスタンダードブックストア心斎橋のトークイベントに行って来ました。

 『ポートランド・メイカーズ クリエイティブコミュニティのつくり方』刊行記念 山崎満広トーク&サイン会

始まるギリギリに行って、omg。人がたくさんいて、しかも仕事帰りのスーツ着た人とか、人生経験豊富そうでもう既に何か面白いことしてるのかなみたいな人ばっかり。

"来るところ間違えたぁあぁあ?!"

だがしかし屈しないのが俺やで。笑

 

今回のトークは山崎さんが本で紹介しているインタビューをされた6人の方々についてのお話を、山崎さん視点で話してくださるという内容。あっという間の1時間!6人とも本当に個性的で独自のセオリーを大切にしながら熱心に働いていらっしゃる。自分の働き方って…とちょっと泣きたくなるぐらいかけ離れていた…。当たり前だけど、この人たちに1ミリでも近づきたいという気持ちで生きなきゃなと思いました。

何よりとにかくポートランドが魅力的で泣いた。本気で暮らしてみたい。都市と自然の共存。住む人の心も身体も健康な街なんだなって印象を受けました。zine発祥の地だし、本気は結構みんなが思ってるより本気です。

BGMメンバーのななみが既に行って素晴らしい人生経験をしたみたいだし。彼女も素敵だし。

 

そう、その後に懇親会があってそれも残って、あー私はさすがに浮いてることを否めないなーとか思いながらとりあえず真ん中に座るっていう。笑

だってチャンス掴みたいじゃん!!誰か面白がって話しかけてくれるかもしんないじゃん!!

そしたら運良く主役の山崎さんが隣に座ってくださり、何してるのか聞いてくださり。短い時間の中で、確実なアドバイスをいただきました。

とにかく気さくな人。ずっと前から知り合いだったかのように接してくれて、笑わせてくれて。浅はかな言葉ですが、さすがとしか言いようがなかった…。

そして最終的に席が近くだった方々とじゃんじゃんお話をさせてもらった。みーんなやっぱり既に面白いことをしている、柔軟な人たちで!

素晴らしく貴重な繋がりができて、素直に嬉しいです!また皆さんにお会いしたい!

 

なんであんなに素敵な懇親会だったんだろうって、真剣に考えました。

山崎さんのトーク内容や人柄がフレンドリーで、笑いながら学べて、誰かと話したくなるような空気が流れてたからかなって。誰が何を話すか、つまり誰が何をするかによって、空気が作られる。私はアウェイだったけど、この空気は感じ取ってました。

でもやっぱりそれぞれが勇気を出したり(やっぱりほとんどの人にとって知らない人に話しかけるのは勇気がいることだと思う)、人と話したい、聞いてもらいたいと思う気持ちを持ってその場にいたこと。みんな、自分が普段接しないような人とも思わぬところで共通点があったり面白い気づきがあると知っていたこと。

まさしく"クリエイティブコミュニティ"が生まれていました。

途中からすっかり居心地が良くてたくさん笑って話して、あれ!楽しいやん!え!嬉しいやん!とか思いながら私も話の輪に入れてたんです。笑

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東さんが撮ってくださった写真がめっちゃ良い。拝借します!

 

素敵なイベントに行って本当に良かった。

シャイガール、羽を伸ばし中。

 

Good bye.

2017.4.28 shy girl talk3

BGMzine ネットショップ

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こんばんは、琴乃です。

寝ても覚めてもネットサーフィン。ほぼSNS

良質なアカウントをフォローすることにより情報の質も上がるのはマジですね。

でもネットよりリアルで動き回りたいから、5月動き回りまくるんですけどね。笑 月の半分しか大阪にいない。笑 5月楽しみすぎる。

油断したら臆病になるのをグッとこらえて、音楽を聴いたり、映画を観たり、雑誌読んだりするのよね。カルチャーに救われてる。もう全然、娯楽どころじゃない。

カルチャーは、人を救うんだよね。社会だって救えるよ。
今年はガールカルチャーをもっと追究する。私の専門は、これだね。

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最近ガールカルチャー好きそうな人っぽい自撮りできました。インスタとちょっと表情違うのわかりますか?10枚ぐらい撮り直してますからね。そのうちのアゴがシュッとした2枚ですよ。みんなそんなもんだよね。

 

そうそう、そうよ。本当に油断したら臆病になる、引きこもる、何もしなくなる。ほんと笑い事じゃなくて。
やりたいことがあるゆえの辛さとか、日々それとの戦いで。もっと楽に生きれたら良いのに、やりたいことがあるゆえの喜びや幸せに触れるとき、あぁ私この為に苦しんでるんですって。
繰り返す。

 

やりたいことをやらないって選択がどうしてもできなかった。スタートダッシュが遅い分、この先ポキっとなる時期を挟むことはないんじゃないかなって。どうせやーめたってなってもやりだすから。わかってるから、やーめたってなる時期が無駄。
空白の時期に、言いたいことをクリアにしようともがきにもがいて、私は良かった。

 

みんなに良い報告ができるように、いっぱい勇気出してます。

 

See you next time.

Love to you!

2017.4.20 pretty morning

こんにちは、琴乃です。

 

久々に朝活した。今後BGMzine関係で郵便局にお世話になるから生活リズム合わせるべきだなって。私にとってタイムリミット17時は、えぐい。

 

でも朝方まで起きてるのが好きなんですよねぇ。夜中の何が好きって、マイペースに・大胆になれるところ。

世間は寝静まってて、起きてるのは遊んでる人と白眼になりながら働いてる人。両極端の中に、モヤモヤと眠れずに無駄な時間過ごしてる人がコッソリ混ざってる。

このアンバランスな感じが好きだし、他人よりも自分を大事にしてokな時間って感じ。だから人に見てもらう文章を書くときはほとんど夜中。それで朝になって冷静な目で見返して、世に送り出すの。

 

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今1番観たい映画、20センチュリーウーマン。グレタ・ガーウィグに惚れてしまっているから、みんなにも見て欲しくて。笑

 

でも平日のお昼間も好き。嘘みたいに綺麗に晴れる日は、泣きたくなる。でも泣かないの。泣いたら涙が出ることに集中して頭が空っぽになるから。

泣きたくなるっていう、この状況が好き。つまり泣くことに憧れを抱きながら、晴れた空に隠れて色んな気持ちが生まれたり、それについて考えたりできるから。とてもロマンティックで良いね。

 

LA LA LANDのセブの台詞に、ロマンティックで何が悪い?ってのがあって。それが心から好きで、私もこういうスタンスで行こう!ってもろ感化されたの。笑 でもそれなら、ある程度の孤独と共にいないといけないとも思う。

例えば近い距離の人がいたら、私の表現を抑制されてしまうかもしれない。そういうことを心配するくらいなら、孤独を選ぶ。

だって孤独でもちっとも寂しくないし、自分の内側が豊かになるから。邪魔されることが許せない。笑

これを強がりだって思う人は、とっても視野が狭いし、これをその通りだって思ってくれる人は、素敵な孤独を知ってるんだね。

 

さぁこの後も、有意義な時間を過ごそう!

 

Good bye♥︎

BGMzine out now!

こんばんは、琴乃です。

今日からBGMzine販売開始しました!

 

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https://silentmidnightuk.stores.jp

 

関西圏以外の方は、↑こちらからご購入ください^_^

可能な限り直接販売させていただければと考えています!こちらの記事にコメント(下にコメントを書くってボタンがあるよ!)や、ライン、メッセンジャーなどなど、是非ご連絡ください!

私から直接連絡しちゃうと押し売りになっちゃうから…買わないって言いづらいでしょ?笑

誰でもご連絡お待ちしております!よろしくお願いします♥︎

 

 

私、編集長よりご挨拶。

 

私が支持したいのは、いつだってシャイガール。

それは私自身でもある。幼少期は家にこもって、1人でお人形遊びか母親に自作の物語を語っているような子だった。

それが今や、こうして雑誌を作っている。誌面を通して、世界と繋がっている。

 

貴女に伝えたいこと、共有したいこと、たくさんある。

貴女の内なる魅力を、I know.それらを引き出すために私はつくり続けます。

 

夢を語り、まだ見ぬ世界に憧れを抱き、日々をそれとなく過ごす時期は終わり。

夢に向かい、初めて見る世界に触れ、かけがえのない日々を過ごす。

 

一緒に過ごしましょう、かけがえのない日々を。

貴女とこの身を持って抱擁できる日を、私は心待ちにしています。

 

Kind regards,

Editer in chief of BGMzine

Kotono Utsunomiya

2017.4.12 captain fantastic

こんにちは、琴乃です。

BGMzine、18日からネット販売開始いたします!よろしくお願いします♥︎

 

さて。今日は、映画のお話。

はじまりへの旅 at なんばパークスシネマ

先日、観てきましたよう!

 

笑って泣ける、ファミリードラマ&ロードムービー。問答無用で好きなやつや。笑

今回はストーリーを知って観てもらうのもありな作風かなと思って、萎えるネタバレはなしであらすじも書きますね。

 

個性を消すことはできるか?

Noーーーーー!!!!

 

主人公となる一家(5人兄弟とお父さん)は、人里離れたゴリゴリの森でお父さんの超ストイックな教育方針のもと、まさしくワイルドで各々の個性を最大限に活かす生活を送っている。昼はトレーニングでロッククライミングや狩りをしたり、夜は火を焚いて読書したり皆で歌って演奏をしたり。子供達は学校へ行かずとも、アスリート級の身体能力と大人がぐうの音もでないほどの学力を身につけている。

ここで疑問に思った方もいるのではと思いますが、そうですね。

"ところでお母さんは?"

物語の序盤で死んじゃいます。お母さんのお葬式へ行くことになり、彼らの"はじまりへの旅"が始まるのです。

 

高校三年生の歳にあたいする長男のボウを除けば、子供たちは町にでたことがありません。普段の生活とのあまりのギャップに興奮と緊張はマックスで…。旅が楽しいだけだったら良いのですが、勿論そうもいかず。超人的な野生動物(お父さんは社会を知った上で背を向けてるし)と普通に社会で生きる人間が接するとなれば、溝は深い。

観客は家族の生活の素晴らしさを序盤で知るから、彼らの味方をしたいんだけど、お父さんの兄弟とかお母さんの親とか社会で生きる人間の気持ちも痛いほどわかるので、個人的な葛藤を体感できるんですよね。しかもすごい熱くなっちゃう。なんなら嗚咽我慢するぐらい泣く。wwラストは叫びたくなるぐらい好きだった。(結局主観で喋る)

 

とにかく家族一人一人のクセが強いのなんの。そして愛おしすぎて一人ずつ精一杯の力を込めて抱きしめたくなる。それほど家族それぞれの人間描写が丁寧で、好感を抱かずにはいられない作品だと思います。

そしてストレートすぎるお父さんの愛を、子供たちはどう受け止めているかが最大の見所。お父さんが導くのは手段であり、行動は全て子供達が起こす。愛を持って愛に生きるお父さんと、愛を持って未来を生きる子供達を、美しい景色と彼らの頬を伝う涙の輝きと共に見届けることができて幸せでした。

 

これはロングヒットを期待します。

パンフレットも素敵でした。

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Good bye!

 

2017.4.3 moonlight

こんばんは、琴乃です。

先日

ムーンライト at TOHOシネマズなんば

観てきました!

 

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2016年度アカデミー賞作品賞を受賞した作品。

LGBTQ、黒人、麻薬中毒、いじめなど、社会問題要素が多ければ多いほど気になるタイプなので、期待せずにはいられず、公開を超待ち望んでおりました。

 

この作品は、主人公のシャロンが子どもから大人になるまでを描いています。

良い意味で、これだけ。なのに、観るものの心をギュィイイヤァアァンっと鷲掴みにする。(効果音のクセがすごいわ)離さない。

このテンションでわかってもらえたと思うんですけど、相当期待してましたが裏切っていただきました。満点評価!私にとってかなり大切な作品になりそうです。

 

トーリーについては、私からは話しません。予告観たら、気になる人は絶対に映画館行きたくなると思うので。

 

以下ももあまり観て欲しくないかも、観ようと思ってる人には。観てから観てもらえたら…。

 

 

彼が子どもから大人になるまでが3部構成で描かれており、役者もそれぞれ違います。

監督は3人がそれぞれ会うことのないように厳しく注意したそうで。それぞれが自分なりのシャロンを演じて欲しかったとのこと。その代わり、キャストを決めるには同じ目をもった役者を探さなければいけなくて、かなり苦労したそうで。パンフレットの監督のインタビュー記事を読んでもうその苦労にも拍手したいよと思ったんですけど、痺れるのが、観ている最中は純粋に"彼ら3人顔が全然似ていないのにすぐにシャロンだってわかる"と感動していたということ。演技と演出に涙。

息遣い、しぐさ、何よりあの目。3人の中でシャロンが生きている、と感じました。

 

もう、これほど余韻に浸りたいと思える映画はないです。

 

主人公が愛に触れるたび、切なさとか痛みとかをもって、絞り出るような涙がジュンワリでる感覚。まるでシャロンの心の涙が私の目を通して出ているかのように、私はシャロンの心に潜り込んでいました。彼と私は全然違うのに、彼を客観視することができなかった。シャロンを近くに感じずにはいられなかったんです。


この作品はわかりやすく言葉で説明するんじゃなくて、観る者がいかに主人公の心に潜り込めるかに賭けてる映画なんだろうと私は思います。何の映画かどうかは私が決める、隣の席の人が決める、それぞれが決める。
素晴らしさに泣きますね。

とにかく監督の考え方がかっこよすぎるんですよ。
観客がどう思うかを気にしすぎて内容を変えたら、僕は自分の顔を鏡で見られない
みたいなことをこれまたパンフレットのインタビューで言ってて、あぁほんまにこういう姿勢で作品づくりをすることによって人の心を動かすことができるんやなって。自分が言いたいことを徹底的に演出している映画が好きです。

 

そしてまた映像がほんまに興味深かった。
寡黙に伝わるメッージとリアルなカメラワークの相性が最高に良かったです。

さっきシャロンの心に潜り込んでいたと言いましたが、このカメラワークもずいぶんその手助けをしてくれました。
海のシーンは自分も海に入って見てる気分にさせられて、というより海のシーンに限らず常にスクリーンを観てる感覚がなかったとまで言える。

 

月明かりに照らされた少年を見て、あんなに心を締め付けられることがあるの?

 

1週間たった今でも思い出すだけで余韻に浸れます。きっとこの先ずっとそうなんでしょう。

 

良い作品に出逢える幸せ。

 

Good bye!