2016.2.22 movie lover

こんばんは、琴乃です。

最近あまり映画館に行けてなかったし、DVDも観れてなくて、映画不足すぎてアアアア!!ってなってましたが。復活です♡

今週は

たかが世界の終わりatなんばパークスシネマ

タンジェリンatシネマート心斎橋

2本観にいけました〜!!いぇい!!

 

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どちらもLGBTQが絡んでるけど、そこは全然重要なところじゃなくて、もう生活の中に溶け込んでる時代なんだなって最近の映画を観て思います。良い時代です、こういう観点では。

BGMzineでもLGBTQを取り上げていますが、個人的な告白をしているので私のことを好きでいてくれている人には是非読んでほしいです。結構勇気いりましたが、ナチュラルに話しているつもりです。

 

ちょっと映画の感想を書く気力がないのですが、、

フェイスブックには少しタンジェリンの感想を書いているし、そのうちこの映画のTシャツプレゼント応募で感想を改めてフェイスブックに投稿するので、そちらを見て欲しいです。ブログ雑ですみません。

たかが世界の終わり は、なんか観終わって何日かしてからジワジワ味が滲み出てくる不思議な映画です。観終わってすぐは"いやいや、お兄ちゃんピリつきすぎやわ"としか思えなかったんですけど笑、少し距離を置いてこの作品について考えると"お、おー…おおお…"となります。ふざけてません。笑

まぁ私はドラン様をずっと追いかけるので。彼の才能に惚れているので。何でも映画を作ってくれることに感謝の気持ちですよ。

人の才能に惚れてしまったら負けです。どんどん負けて行きますよ。

 

最近なかなか疲れが癒えなくて困っています。無駄にワンコたちの動画撮ってます。掃除道具みたいな彼らも愛おしい。

頭を休める時間を作るべきかなぁ。

とりあえずインデザイン意味わからなさすぎてフラストレーションがすごい。もう常にイライラ。笑

 

なんかそろそろ切り上げよう。ぐちぐち言うのは良くないですね。インデザインの家庭教師雇いたい。金ねえわ。

 

良い週末を。

 

Good bye!

2017.2.20 Do or not do

おはよう、琴乃です。

どうやら私は寝ぼけると駅の改札に鍵を通そうとするクセがあるらしいです。やめてほしい。昨日は久しぶりにそれをして、自分で引きました。でも書いちゃう…言いたくなっちゃう。何この人に引かれたい欲?逆に惹きつけなきゃいけないんですけどね…。

 

と、いうことで!(?)

最近の課題が空白の3年間を取り返すというぼんやりしているようでとても明白なものなので、結構焦りながら生きてます。いや、焦るのも無駄ですね。えっと。はい。

皆さんの最近の課題は何ですか?

 

この前職場の部署の上司が、"仕事を任す時に頑張りますって言われるとアレルギーが出ちゃう。当たり前だよみんな頑張ってるもん。やるかやらないかしかないんです。"的なことを言ってて(アレルギーが出ちゃう=それほど嫌いってこと)、ドキッとしました。

やるも覚悟、やらないも覚悟ですね。

私はどっちの覚悟もできなくて頑張りますって言っちゃうことが前まで多かったんです。

自分の実力を知り、受け入れる。その上でやるかやらないかの判断(覚悟)を即座にする。文字にすると簡単なのに、俄然ムズカシイ。笑

でもみんなそれをして、いつも実力の少し上に挑戦してる。その積み重ねが自信を作るってことなんでしょうね。

 

社会は怖すぎるし、そこにいる人も怖すぎる。

怖さに直面したら引きこもれば良いと思って、そして実際引きこもりがちに生きてきましたが、今、目の前には3年間を取り返すという課題があって。

社会も人も怖すぎるけど、今までの自分から脱却していかなくちゃ…また3年後には6年間を取り返すという課題ができてしまう。

そうなるともう取り返しつかないでしょうね。取り返してやる!っていう今みたいな情熱もきっとない。

 

3年間を取り返す為に何を考えたかとかやったかとか、皆さんにシェアできるように早く取り返しますね!1番良いのは、取り返さないことですけどね。

いや、まじで、早く取り返そう。年相応になろう。戦いです。

 

写真のネタが最近本当にないので、ROOKIEの日本語訳verを載せておきます。雑誌です。

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(え?これじゃ全然わからない?だったら買えば良いじゃない)

 

現代の女の子のリアルが詰まった1冊で、ちょっとリアルのフィールドが広すぎて、とても言い表すことができない。ただこの1冊に救われた人たちは絶対にたくさんいる。

ROOKIEはウェブ媒体がメインですが、それでも毎年でっかい紙媒体にする(編集長のタヴィ・ゲヴィンソン曰く、画面上では映し出さない思春期特有の不安や葛藤を表現できたし、なによりも思い入れのあるアートや文章を手にできることは本当に素晴らしいことだから)。日本語訳までされる。

紙媒体は死なないと信じています。知らなかった世界と出会い興奮した記憶、ページをめくりながら泣いた記憶や、ボロボロになるまで大事にした記憶は、何にも代え難いほど尊い。"未来の子供達にもこの記憶を引き継ぎたい"と、そう思う人がこの世界に1人でもいる限り絶対に死なない。引き継ぐ為には何でもできますよね。

 

まだまだ真似事だとしても、このマガジンのように作り手と読み手との距離が近いマガジンを私も作る。

 

もうお昼になったね。Have a nice monday!

2017.2.15 emotional episode

こんにちは、琴乃です。

高知県では、自分の制作活動やいただいた仕事に専念できて、バチバチに有意義です。息抜きには何をしてるか聞いてくれます?

山に向かって歌ってます。

いや我ながら最高すぎ。笑 これが超スッキリする。笑 山のてっぺんで自分の声が響く感覚。都会でこれを読んでいる人に伝わらなさそうなのが残念です…。まじで気持ちいいんです…。

 

ところで。

この前テレビで、アメリカに住む一見ごく普通の女の子が、自分の今後をかけて周りの人にある告白をするというドキュメンタリーをやっていたんですけど、感動してめちゃくちゃ泣いたのでシェアします。

 

彼女は冒頭で、「もうこれ以上隠し続けるのは辛い」と泣きそうな顔で話しました。

 

彼女の秘密とは、自分がイスラム教徒であること。

 

本当の名前を名乗らず、遊びに出かけるときはみんなと同じような服装。イスラム教徒をあからさまに悪く言うクラスメイトも居て、バレないように必死だったらしい。帰る前に誰にも見つからないようにイスラム教徒の服装に着替えてから、家に入る。

9.11のテロ以降15年間、そんな生活を送ってきた。それがどれだけ辛いか考えると、胸が苦しくなって涙がでた。「友達や家族、信じている宗教を裏切っているみたいで辛い。」

 

彼女が秘密を告白するキッカケになったのは、オバマ元大統領の言葉だった。「若者たちに伝えたい。イスラム教徒にも、この国に居場所はある。」

 

意を決して友達の家で伝えようとするも、怖くてトイレで泣く彼女。1番の親友が中に入ってきて心配してくれた。親友にまず伝えたらすぐに受け入れてくれて、他の皆に伝えることが怖いことも伝えたら「私が全力で守ってあげるわ」。

もちろん他の友達はショックを受けつつも全員受け入れた。「隠して辛い思いをしている人が居るこの国に嫌気がさすね」

 

その後、家族にも打ち明けて理解してもらい、彼女はイスラムの服装で友達と待ち合わせた。

 

 

…琴乃、泣いてます。笑

オバマ元大統領、めっちゃ良いこと言うてますがな。

今のトランプよ…。逆を言ってる感じですね。まだ暗殺されてないのが不思議…。

彼女は今どう思ってるのかな。辛さを乗り越えた彼女はきっと強くなっているだろうし、そんな彼女が今のアメリカに対してどう思っているかがとても気になる。

 

うーーーーーん。結局大事なのはその人の心だと思うんだけどなぁ。だって秘密を打ち明けた彼女も、人として素晴らしいから皆に受け入れてもらえたんだと思うし…。うーーーーーん。身近なことっていう意識がまだまだ持てないから途方も無いことを考えているような気分になるけど、他人事とも思えない。

最近ニュースとか見るの鬱陶しいんだけどね…。もうなんか事実をくちゃくちゃに丸めてポイってしたやつを見せられてるみたいな気分になってイライラする…。

本当の情報を無駄なくわかりやすく伝えてくれるだけで良いのにね。

 

好きなニュース番組とかあれば教えてください。

 

Good bye!

2017.2.13 kochi grandma memory

おはよう、琴乃です。

高知県に着きました。駅からおばあちゃんの家まで走るバスは最終16時18分。とりあえずこれに乗り遅れたらとんでもないので、バス乗り場ですでにスタンバッてます。

 

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大阪の夜は長いけど、高知の夜は短い。どっちにも良さがあるよね。

 

先日、高知県に行くたび自然を感じて毎回得るものがある的なこと言ったので、それの補足としてこの記事を書こうと思います。

 

私の母親は介護職なんですけど、教えてくれたことのひとつに

おじいちゃんおばあちゃんが毎回同じことを言うとしても、初めてのように聞く。その人にとって、その日に話すのが自分だけかもしれへん。それでもその話聞いたことあるから話さなくて良いなんて、寂しすぎるやろ。同じことを初めてのように聞くのなんて、簡単やろ?それで喜んでくれるなら、絶対にそうした方がいい。

っていうのがあって、さすが介護のプロ。なんて温かいんだと感動して、それから絶対その教えを守っています。

 

うちのおばあちゃんも、どんどん同じことを話す回数が増えてきました。

でもそれは全部、私や家族との思い出だったりするんですよね。それは聞いたことあるよって言いたい気持ちにもならないんですよね。おばあちゃんが嬉しそうで、何度聞いても私も嬉しくなる。本当よね。

 

最近のおばあちゃん的私のハイライト(笑)は、2年前に餅つきを手伝ったことなんですけど、正直私まじで大したことしてなさすぎて、それはいつも本当にごめん大したことをしていないよおばあちゃん、いやいや琴乃がほとんどやってくれた、っていう会話をして楽しんでます。笑

出来立ての餅が熱すぎて持てないって投げちゃって2人で笑ったこととかは忘れてるってことが、少し寂しい気もするんですけど…。でも思い出は実際にあったことよりも、相手がどう覚えてくれているかが重要ですよね。嬉しい思い出としておばあちゃんの中に残っていることが、温かい涙出るほど幸せです。

 

心のどこかで、おばあちゃんは"おばあちゃん"にならないと思っている自分が居たと思います。私ができないことをなんでもしてくれるし、私より少し前を歩いてくれる。それが当たり前だと思ってた。でも私がどんどん大人になって行くように、おばあちゃんもどんどん"おばあちゃん"になって行く。

新しい思い出を増やせるように、今日も笑顔で会いに行きます。

 

皆さんはおばあちゃんとの思い出、最近作りましたか?

良かったら、皆さんのおばあちゃんとの思い出も聞かせてね。

 

Good bye!

BGMzine vol.3 〜my secrets are yours〜

今日はタイトルに関しての記事です。

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今年の初めにグググっとzineを作るポリシーが固まって、動き出したわけですが。

↓こんな感じで↓(先日Facebookで改めてシェアした記事です。)

2017 Thinking about my ZINE - MIRRORS

 

シャイな女の子の必需品であり、自分の人生の主人公として生きる気づきを与えるマガジン

これをコンセプトとして活動しています。

 

今号のコンテンツは

1.Movie -HEROINE is YOU

2.Music -True dance is in silence

3.LGBTQ -LOVE doesn't need a LIE

4.Feminism -Right in your heart

です。

全てシャイな女の子がオープンになるために必要で、人生を豊かにするテーマであり、あなたの魅力を引き出す気づきにあふれていると考えています。

 

以前紹介したROOKIEの編集長・タヴィちゃんは、
もし、なにかがあなたを間違った方向に導こうとしたら、必ず私たちに知らせて欲しいし、冷静に考えて行動して欲しい。
ネット上の争いはただ炎上しやすいだけじゃなくて、シャイな人になにも言わせなくしてしまう危険性があるから。

と、伝えてくれています。彼女は私たちを気にかけてくれている。

そして私も、あなたを気にかけています。正しい方向へ導けるとは言えないけど、こんなことを一緒に考えてみよう、やってみよう!って提案することはできます。

一緒にっていうのが大事だと思っています。みんなもう1人で何処へでも行けるし、何でも出来るでしょ?だからこそ、誰かと一緒だと1人よりも豊かな経験ができるって事もわかるはず。ただその誰かというのが重要で、同じマインドを持った人であれば1人ではいけなかった場所、できなかったことも出来る。

 

BGMzineをコミュニティーとして機能させることが今の目標です。シャイな女の子、シャイではなくても私たちのコンセプト・マインドに共感してくれる人。

あなたがもし私のコミュニティーに参加してくれるなら、親しみを持って関わりたい。

私は絶対にあなたをアウェイな気分にはさせないし、SNSのフォロワーなんて気にしない。あなた自身に興味があって、あなた自身が何をしたいか、何ができるかに興味がある。それだけです。

私の想像力にも限界があります。私のBGMzineはメンバーと協力してくださったみなさまのおかげで素晴らしいものになっていますが、私だけではなし得なかったものです。

自分の想像力を養いながら、みんなの想像力も分け与えてもらえたら幸せです。

 

今後ともBGMzineをよろしくお願い致します!

今月中に皆様のお手元に届けることができますので、お楽しみに!!♥︎

 

Good bye.

2017.2.10 nature for me

こんにちは、琴乃です。

風の音がもう寒い。

ずっと文章を考えて、息抜きにブログを書いてって、なんかちょっと自分が何言ってるかわからなくなってきますね。笑

ライターさんはすごい。まぁでもみんなすごい。

 

昨日、父が飲み会から帰ってきて(カラオケにも行ったらしく)、カラオケみんなで行って歌の練習しようと言ってくれて驚きました。父とカラオケに行くなんて20年ぶりくらいじゃないでしょうか。楽しみです。

でも私カラオケって長らく行ってない。どんどんいく理由なくなる。

これとか結構歌いたいけどなぁ。

♪new song / WARPAINT

https://youtu.be/_PhAMlJDMeI

一度インスタにもアップしましたが本当に踊れるしイケてます。ジャンルはオルタナなのかなぁ。何かな。酔っ払ってノリノリで歌いたいです。普段できないんですよね、恥ずかしくて。笑 yeahとかohとかは基本スルー。笑

 

あ、そうそう

月曜日から金曜日まで高知県の祖母の家にお世話になりに行きます。仕事も休みなんです。休みすぎです。ちょっと特殊なんです働き方が。笑

そこで自然に囲まれながら色々充実させようと思っています。面白いぐらい頭が冴えるし、寝れるし、自由な気持ちになれます。それが私のベストです。

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以前仕事をやめて2週間ぐらい帰った時も、それまで自分のことを挫折したクズだと責めていましたが、高知県で走ったり歌ったりして、自分を許すことができました。

ほとんど毎年できるだけ帰るようにしてるけど、ここ数年は帰る度に得ることがあって、本当にありがたいです。

自分を責めてしまう人は自然に囲まれたら良いと思います。結局人間は自然の中で大事なことを学ぶんだろうし。

また今回も感じたこととかどんどん書いていくつもりなのでお付き合いよろしくお願いします。

 

そして

Mac book airをついに買いました。編集ソフト使いこなせるように頑張ります。絶対泣くやろなぁ。難しいことに対して自然に涙でてくるのやめてほしいです。笑 でも全てはBGMzineを完成させる為…!!

 

あと、実はコメントができるようになっているのです。このブログ。

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記事が終わってもまだ下にさがってもらって

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です。HERE!ゆわせてもろてます。

誰でもコメントできるように設定しています!もしできなかったら教えてくれる?

気が向いたらコメントくれると嬉しいなぁ。

いつでも良いよ。

 

それでは。

2017.2.5 minitheater yokohama

こんにちは、琴乃です。

 

この日は朝からunrulyのななさんと映画を観にいきました。

バベットの晩餐会 at ユジク阿佐ヶ谷

小さくてこじんまりとした可愛いミニシアターでした。東京はミニシアターが多くて良いね。

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この作品は1987年デンマーク(北欧)の作品。

時代設定は19世紀で、その中でもかなり質素な村?が舞台となっていました。

牧師であった父の教えをひたすら守り、日々のほとんどを善行に費やす(人の為に生きるのって本当はどんな気持ちなんやろ)年老いた姉妹の元に、家族を失ったバベットという女性がフランスから家政婦としてやってくる。

そして彼女が宝くじを当てて、晩餐会を開くのがこのお話のメインイベント。

とにかく素朴な暮らし。終盤の晩餐会に至るまでは静かに丁寧に描かれていて、かなり厳粛な雰囲気。

晩餐会で一気に面白くなって行って、料理が人の心を変えて行く様を見事に演出されてました!

貧しい芸術家などいない

って言葉がかなりズドンと来た名言。料理も芸術。過去の名作を映画館で観るのは贅沢だなぁと余韻に浸り。

 

お昼は吉祥寺でランチを。

ZINEに関してのアドバイスをいただいたり、ななさんはいつも色んなことを教えてくださるから、ゆっくり一緒にご飯を食べたりさせてもらって幸せでした!自分の考えてることも思い切って話しちゃって、優しく聞いてくださって嬉しかったです。頑張ろう。

それにしても吉祥寺は結構大阪にはない雰囲気の町ですね、独特で。

 

夕方にななさんとお別れして、かなこちゃんと横浜へ。

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これです。笑 この写真本当に名作ですよね。

彼はスターが1番輝いているときを撮ることにこだわっているそうで、その言葉の通りの写真がどっでかーく展示されているのを見て、思わず声にならない声が出ました。蒼井優はアンニュイの頂点やし、宮沢りえちょっと眩しくて見えなかった。笑

神が降りてくる瞬間に出会うのはそりゃあもう大変だ、みたいなことも書いていて。その瞬間を逃さないための途方も無い努力に思いを馳せました。

 

横浜美術館、また行きたいと思う美しさでした^_^

 

帰りは横浜中華街で食べ歩き!神戸より規模がでかくて雰囲気あったな〜。

 

早めに帰って、みくちゃんと3人で長電話してZINEについてとか色々話しました!

 

東京、ありがとう!結構雑でごめんなさい!