08.28 bae babe

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どうもどうも琴乃です。

今日は、最近おかしいと思ったことについて話します。

それはズバリ

インスタ映え(インスタグラムで映える、いいねを多くもらえそうなオシャレ写真)

 

私これ実は賛成派なんです。オシャレな場所、もの、体験が大好きだから。

そして例にならってカワイイ〜♡とかオシャレ〜♡とか言いながら嬉しくなります。インスタ映えな自分にもとても満足しますし。

 

カワイイ〜とか言ってる女はカワイイ対象を褒めてるんじゃなくて自分を褒めてるみたいなのを嫌そうにいう人いますけど、

私は、カワイイ対象も実際カワイイし、褒めてる自分もカワイイ、そんなの当たり前じゃない?と思います。

 

みたいな感じで、とにかくすごーくインスタ映えは良いものとして考えてました。

 

でもね。この前。事件現場に出くわしたんです。

 

とある京都のカフェで、仲良しカップルと一緒にのんびりな時間を過ごそうとしたときのこと。

 

そこは座席という概念がなく、1階で注文してから2階でおのおの好きな場所に腰掛けてね〜なスタイルなので他人との距離が近く、BGMもなく。

白を基調とした空間で、静か〜にヒソヒソ話がぴったりな雰囲気。

 

と思っていたら。

 

カッシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャ(シャッター音)

 

ドタドタドタ(靴の音)

 

オソロコーデの女子4人組が、脇目も振らずに自分たちのインスタ映え写真をとるワンマンショーが繰り広げられていたのです。

 

なんということでしょう。

 

白を基調とした静かな空間で。オソロコーデの女子4人組が。ろくに飲み物を飲まず、とにかく写メをとりまくる、とりまくる、カッシャカシャカ(以下略)

 

もうね、店の雰囲気ぶち壊し。

 

インスタグラマー気取りか何か知りませんけど、あんたら全然オシャレでもいいねでも何でもない。

害を及ぼすただのヒト。

 

やめちまえ、インスタ映えなんかクソくらえ。

はじめてそう思いました。

 

私は序盤でオシャレな場所、もの、体験が大好きと言いました。

中でも体験、これが1番重要だと思っています。

どんなにオシャレな場所でも、体験がくだらなかったら意味がないんです。

何の関係もない他人に、体験をぶち壊されてほんとうに不快でした。他にもたくさん人はいたし、写メを撮ってる人もいたけど、彼女たちのあつかましさは、群を抜いていました。

 

本当にオシャレな人は、オシャレな場所をよりオシャレにする。そこにその人がいるだけで、風景の一部になる。

どの瞬間で、どこを切り取っても、オシャレになる。なの!

 

とにかく彼女たちがインスタグラマーとしてチヤホヤされてるのかどうかは知りませんが、もしされてるとしたら、私は、私は…クソだなと思います。

 

でもこんなことって、いまや日常茶飯事なのかなって思ってしまいました。私は慣れてないけど。

こうして風情が失われ、シャッター音だけが響き、価値ある体験が失われてしまうのは、本当に恐ろしい、一刻も早く食い止めたいと思いました。

 

確かに写真に収めたいことはたくさんあります。それが思い出になり、記憶となる。

でも写真のために、体験をおろそかにしたら。

その記憶ってこの先、必要ですかね。必要のない記憶って、何の意味があるんですかね。

 

けれど彼女たちが100%悪いわけではない。

 

やっぱり提供する側、消費される側の責任もあると思います。

何でもいいから儲かりたい、だって生活かかってますもん。って言い分はわかります。

でも、でも、期待を大きく下回った場所には二度と行かない。どんな理由でも。

 

例えば今回、カフェにいた女たちがやかましかった、それはその女たちが悪いでしょ?ではやっぱりダメだと思います。

 

オシャレな場所は腐るほどある。やっぱり大事なのはそこにいる 人 なのではないでしょうか。

 

インスタ映えは良いけども、人に不快な思いはさせないでおこう、ね。

Yes, fine.

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こんにちは、琴乃です。

先日、映画・ブリグズビー・ベアを観て、また人生が少し右肩上がりになりそうな発見をしました。

 

あなたは、何か好きなことがありますか?ありませんか?やりたいことがありますか?ありませんか?

どちらにせよ、大した問題ではないと思うのですが。

 

やりたいことがあると、それを実践するために動く。その中で、難しさが怪物のように襲ってくるんですよね。自分の心に正直であることは簡単なようで、1番難しい。

たくさんの正しさや成功や損得勘定、ビジネス、愛や道がある。

 

例えば優れたアーティストが『自分のやりたいことをやってるだけさ。』ってサラリと言ってるその"サラリ"を、鵜呑みにするのはどうなんだろうと思うんです。

 

難しさの怪物は、やりたいことがくっきりするのと比例して、存在感を増してくる。まるでサンスナッチャー

なんでなんだよ!消えてくれ!って、立ち止まって攻撃したくなる。

でも彼は、攻撃してくるサンスナッチャーとは違って私には何もせず、ただ佇んでるだけなんです、実際。

怪物はつまり、現実でした。

向き合っているから、行動しているから。だから難しい。

その向き合い方が、行動の仕方が、自分なりであればあるほど上手くいかない。

だって前例がないから。答えを自分で探すから。

自分の心は、世界にたったひとつしかない。何よりも大切にしなきゃ。私にしか守れない。あなたにしか、守れない。

ブリグズビー・ベアのように、絶対に諦めない。

 

難しいと感じている時や、上手くいかないと落ち込んでいる時に、自分にかける言葉はただひとつ。

 

いいぞ、その調子。

your pain is

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こんばんは、琴乃です。

今日は簡潔にパーソナルな話を。

 

私は、学生時代に全然本を読んだりしなかったし、自慢することじゃないけど賢い方ではありません。

それでも文章を書きたいのは、何故なの?

足りないことだらけ。するすると言葉が出てこない。

なのに、何故?

 

でも私はすごーーーくたくさんの理由があって、文章を書きたいんだって、わかったんです。

そしてその理由は、まだ少ししか見出せていません。今はそれがどうしようもなく、ワクワクします。自分の可能性を信じています。

 

今日は見出した理由のひとつを、皆さんに聞いてもらいたくてこうして書いています。

 

私は感受性が豊かで、それゆえたくさん傷ついてきました。

傷つくような出来事はほんの少しだった。傷つきやすいだけ。浅い傷だらけ。

治った傷の方が、この短い人生の中では多いです。

 

そして私は人の傷にもすごく敏感なのです。

あなたの傷ついた顔をみると私は、泣き出してしまいそう。

私はあなたの傷に触れると、痛みを感じずにはいられない。私の心が痛む音が、ハッキリと聞こえる。

 

その痛みを、出来れば癒したい。癒すだなんて、厚かましい。ひねくれた声が、自分の中から聞こえてきます。

けれど、癒したい。

私は口下手で、もっと傷つけてしまわないか細心の注意を払いすぎて、なにも言えなくなることがしばしば。

口下手だなんて言い訳に過ぎないけれど、書いて伝えることはできる。

読んで、あなたの解釈で、届くところだけ拾い上げてほしい。

読みたいときに、読めるときに。あなたのタイミングで。

それが私の精一杯の思いやりなのです。

 

痛みを癒すため。

 

私はその為に書いている。

 

どれほど痛みに苦しもうが構いません。

この感受性を、社会のためにもっと研ぎ澄ませたい。思いやりを届けたい。

 

これからもっと本を読めば良いし、賢いだけが才能じゃない。

傷に触れた時、何を感じるか。私にはそれが1番重要なのです。

 

どんどん書きたい。血が滲むまで。

god of cinema

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こんばんは、琴乃です。

最近、原田マハをおすすめしてもらって、初めて読みました。

キネマの神様

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心が温まるどころじゃねぇ…こいつぁ…こいつぁ〜大火傷だよおやっさん…。

と、自分のキャラが崩壊するほどにアツい。

 

あらすじ(引用)

39歳独身の歩は突然会社を辞めるが、折しも趣味は映画とギャンブルという父が倒れ、多額の借金が発覚した。ある日、父が雑誌「映友」に歩の文章を投稿したのをきっかけに歩は編集部に採用され、ひょんなことから父の映画ブログをスタートさせることに。“映画の神様”が壊れかけた家族を救う、奇跡の物語。

 

いや、あらすじからして面白いの隠しきれてへん。笑 隠す必要もないけど。笑

まぁ〜おとーちゃん、めちゃくちゃやんけよ。笑 でもまたこのおとーちゃんが抱いてる映画と娘への愛が泣かせてくるんです。

海外からとんでもない登場人物も出てきて、その人もまた物語により一層の慈しみを与えてる。

 

そして映画好きとしては、本当に震える台詞が盛りだくさん。それに親子愛がタッグを組んだんだからこりゃもう、感動し過ぎて酸素放出できたかもしれない。

映画が好きだ。本当に好きだ。この先もずっと、映画館で映画を観れる幸せに浸りたい。

と、過去最高にこの気持ちが強まりました。面白いですね、映画を観てる時よりも本を読んでいる時の方が強まるなんて。

でも映画館にいる時は、幸せに浸ってるときだから、感情が映画に向いてるんだよね。

 

声出して笑ったり、枕がびっしょびしょになるくらい泣いたり、とにかく読んでる間ほんとに楽しかった。生きる喜びをかみしめるほどでした。

 

すごーく悲しいことも起こるんですけど、ラストがとにかく最高。読者みんなを映画館へ連れていってくれる。

原田さんは本当に映画が好きなんですね。きっと彼女も視界を滲ませながらこの物語を創り上げたんだろうな。美しいですね。

 

そしてこの物語で何より素晴らしいのが、主人公の歩はもう自立しきった女性ではあるものの、物語の中で少女のように成長していくこと。自分にとって何が本当に大切かを見いだすのって、何度でも繰り返されるのかもしれないな。

全てをわかることなんて、いつまでもないんだ。

 

自分や父親の限界を決めつけてしまいがちだったけど、すぐそばにたくさんの奇跡が待ち受けてるんですよね。

自分も、自分で限界を決めつけてしまっているなぁと反省しました。もっともっと、奇跡に向かっていかないとですね。

神様が見てるし。

 

あぐらなんて かいちゃって。

2018.05.31 I am here

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お久しぶりです。約3ヶ月ぶりですね。

感情がうつりかわり、芸術が生み出されるにはじゅうぶんな期間。

ひっそりと、ライターとして飯を食うために文章をしたためています。

某ウェブメディアに応募した文章を、ブログを読んでくださるみなさんに捧げます。

掲載してもらえるまで応募しつづけるので、あの素晴らしいメディアでみなさんにお会いできる日がきますように。

 

 

 

新幹線で岡山まで、そこから4時間半ほど高知方面へ向かう特急列車に乗り、最寄り駅から車で約1時間。父方の祖母が1人で住むその家は、いつでも景色の一部として静かに息をしている。

私が着くずいぶん前から帰りを待ってくれていて、「遠いところへよく来たね。疲れたろ。」と嬉しそうに笑いかけてくれる祖母のにおいは、自然に囲まれて真面目に生きる人のそれだ。どんなオーガニック素材もかなわないだろう。

 

「今回もよろしくお願いします。」仏壇に手を合わせる。

いつも笑顔の祖父と凛々しい曽祖父母が、わかってますよと言わんばかりに迎え入れてくれる。

誰にも言えない秘密も、罪だと感じている過去の出来事も、彼らだけは全てお見通しなのだ。何をよろしくお願いしているのか、いつでもわかってる。

 

祖母や彼らに会いにこの家へ来るのはもちろん、正直言って日常から逃れるためでもあった。

1人で遊びに来れるようになった高校3年生の頃からすでに感づいていたが、どうやら私は生きるのが下手らしい。

 

数年前、私は毎日消えてしまいたかった。

自分に完璧を求めすぎて、気付いたときにはもう、身動きがとれなくなっていた。自分を消したかったのは自分で、自分を苦しめていたのも自分。

 

でも、でも、どんな状況にも立ち向かうだなんてクソくらえだ。なんだって全部の壁を乗り越えなきゃならない?

 

走った。ツヤツヤ光る木々の煌めきに包まれて。運動神経が悪い私は、相変わらず走るスピードが遅い。それでも風をきって、無我夢中で。

 

ふと、自分の声がはっきり聞こえた。

“私は私を許して良い、生きてるだけで良いんだ。”

 

「頑張るだけじゃ意味がない。泣いても何も解決しない。辛いのは皆おんなじ。お前の代わりなんていくらでもいる。」毎日怒鳴りつけられて生きていた。他の誰でもなく、私に。もうこの声は聞こえなくなるんだ。

 

大げさでもなんでもなく、そのまま飛んでいけそうだった。

本当は飛んでいたのかもしれない。身体が軽くなるのが手に取るようにわかったから。

 

翼をそっと隠して食べたその日の夕飯は、祖母が作ってくれた煮物だった。心に染みたな。

 

味気ないコンクリートロードを走るだけじゃ、この心は解き放てなかった。自然が生み出す芸術が絶対に必要だった。人生において、芸術はとても重要な役割を果たすと実感した。

 

あの日の翼のまま、世界中を旅したい。まだ見ぬ芸術を求めて。

誰にも言えない秘密も罪も増え続けるだろう。それでも私は厚かましく命を燃やしますから、どうか見守っていてください。

この家に帰ってくるのはもう逃げるためではなく、豊かさを体に馴染ませるためでありたい。

 

いつか世界のにおいを身にまとい、自然に囲まれて真面目に生きる祖母にはかなわないなと笑うのだ。

2018.03.01

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こんにちは、琴乃です。

今日は特に無利益なこと言うてまじめんごやで〜みたいなノリでいきます。

 

もうダメな方の自己愛も承認欲求も、与えてもらいたがりなのも、やめるためにめっちゃ努力必要!!!

これらが私の中から消えたとしても、私の良いところとかはなくならないでしょ!!良いところあんまりわかってないけど!!!でもあることは勘づいてる!!www

もうとにかくこれらは不純物でしかない!だから吹き出物もなくならないの!!!!

 

誰かに愛されてない自分が嫌なの!誰かに認めてもらわないと生きてる価値なんてまるでない!与えてもらうことを前提として与えるの!

そんなことないよだってあたしそんな人間は良くないって思ってるもんって!!いやいやこれあたしですから!!!

現実を!!!!見て!!!!!!琴乃ちゃん!!!!てかいい名前だわほんと!!!!wwwありがとう両親!www

 

とにかく本当に、自分のことを気に入るために自分を変えるのもうやめよう!!!

自分の未来をよりよくするために変えよう!!!

自分のことを大事にしようってのすごい嫌いなんだけどほんとにそうだ自分のことを大事にすることを好きになろう!!!

 

もうほんとクズさを露呈しすぎて引いちゃってるでしょみんな!!!まじめんご!!!

でもねこういうのって言葉にせずとも出ちゃってると思うの!それをこうして言ってるだけ。しかもネットで!馬鹿なの?!馬鹿なの!!ww

 

とにかく、もう何回目かわからないくらいの意識改革をするの!!!

毎回嫌になってダメな方に帰っちゃうの!!!帰っちゃダメって自分を奮い立たせるのほんと努力だよね!!!

今は努力したいと思う!!!今よりもっと最高な日々を送りたいし、周りの人を大切にしたいから!!!

 

私のミッドナイトにキラキラを追加する!!!!

2018.02.12

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今日のポエム

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すごくうんうん悩んで考えていたのですが、日々考えていることをぽいっとつまみだして(笑)作るのもいいかもしれないなと。

 

茨木のり子さんのこの詩がインスピレーションです。

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本当に心が救われる。温かい言葉で、力強く導いてくれる。

 

それと、先日インスタで知り合った女の子とお会いして、ばっちり仲良くなりました。

彼女の写真がとても素敵で、次号のBGMzineの表紙にさせてもらいます。 

夢と希望に溢れた女の子。笑顔がキラキラ。

 

色んな女の子の才能と共にBGMzineも成長して行けたら嬉しいです。