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2017.4.28 shy girl talk3

BGMzine ネットショップ

https://silentmidnightuk.stores.jp

 

こんばんは、琴乃です。

寝ても覚めてもネットサーフィン。ほぼSNS

良質なアカウントをフォローすることにより情報の質も上がるのはマジですね。

でもネットよりリアルで動き回りたいから、5月動き回りまくるんですけどね。笑 月の半分しか大阪にいない。笑 5月楽しみすぎる。

油断したら臆病になるのをグッとこらえて、音楽を聴いたり、映画を観たり、雑誌読んだりするのよね。カルチャーに救われてる。もう全然、娯楽どころじゃない。

カルチャーは、人を救うんだよね。社会だって救えるよ。
今年はガールカルチャーをもっと追究する。私の専門は、これだね。

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最近ガールカルチャー好きそうな人っぽい自撮りできました。インスタとちょっと表情違うのわかりますか?10枚ぐらい撮り直してますからね。そのうちのアゴがシュッとした2枚ですよ。みんなそんなもんだよね。

 

そうそう、そうよ。本当に油断したら臆病になる、引きこもる、何もしなくなる。ほんと笑い事じゃなくて。
やりたいことがあるゆえの辛さとか、日々それとの戦いで。もっと楽に生きれたら良いのに、やりたいことがあるゆえの喜びや幸せに触れるとき、あぁ私この為に苦しんでるんですって。
繰り返す。

 

やりたいことをやらないって選択がどうしてもできなかった。スタートダッシュが遅い分、この先ポキっとなる時期を挟むことはないんじゃないかなって。どうせやーめたってなってもやりだすから。わかってるから、やーめたってなる時期が無駄。
空白の時期に、言いたいことをクリアにしようともがきにもがいて、私は良かった。

 

みんなに良い報告ができるように、いっぱい勇気出してます。

 

See you next time.

Love to you!

2017.4.20 pretty morning

こんにちは、琴乃です。

 

久々に朝活した。今後BGMzine関係で郵便局にお世話になるから生活リズム合わせるべきだなって。私にとってタイムリミット17時は、えぐい。

 

でも朝方まで起きてるのが好きなんですよねぇ。夜中の何が好きって、マイペースに・大胆になれるところ。

世間は寝静まってて、起きてるのは遊んでる人と白眼になりながら働いてる人。両極端の中に、モヤモヤと眠れずに無駄な時間過ごしてる人がコッソリ混ざってる。

このアンバランスな感じが好きだし、他人よりも自分を大事にしてokな時間って感じ。だから人に見てもらう文章を書くときはほとんど夜中。それで朝になって冷静な目で見返して、世に送り出すの。

 

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今1番観たい映画、20センチュリーウーマン。グレタ・ガーウィグに惚れてしまっているから、みんなにも見て欲しくて。笑

 

でも平日のお昼間も好き。嘘みたいに綺麗に晴れる日は、泣きたくなる。でも泣かないの。泣いたら涙が出ることに集中して頭が空っぽになるから。

泣きたくなるっていう、この状況が好き。つまり泣くことに憧れを抱きながら、晴れた空に隠れて色んな気持ちが生まれたり、それについて考えたりできるから。とてもロマンティックで良いね。

 

LA LA LANDのセブの台詞に、ロマンティックで何が悪い?ってのがあって。それが心から好きで、私もこういうスタンスで行こう!ってもろ感化されたの。笑 でもそれなら、ある程度の孤独と共にいないといけないとも思う。

例えば近い距離の人がいたら、私の表現を抑制されてしまうかもしれない。そういうことを心配するくらいなら、孤独を選ぶ。

だって孤独でもちっとも寂しくないし、自分の内側が豊かになるから。邪魔されることが許せない。笑

これを強がりだって思う人は、とっても視野が狭いし、これをその通りだって思ってくれる人は、素敵な孤独を知ってるんだね。

 

さぁこの後も、有意義な時間を過ごそう!

 

Good bye♥︎

BGMzine out now!

こんばんは、琴乃です。

今日からBGMzine販売開始しました!

 

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https://silentmidnightuk.stores.jp

 

関西圏以外の方は、↑こちらからご購入ください^_^

可能な限り直接販売させていただければと考えています!こちらの記事にコメント(下にコメントを書くってボタンがあるよ!)や、ライン、メッセンジャーなどなど、是非ご連絡ください!

私から直接連絡しちゃうと押し売りになっちゃうから…買わないって言いづらいでしょ?笑

誰でもご連絡お待ちしております!よろしくお願いします♥︎

 

 

私、編集長よりご挨拶。

 

私が支持したいのは、いつだってシャイガール。

それは私自身でもある。幼少期は家にこもって、1人でお人形遊びか母親に自作の物語を語っているような子だった。

それが今や、こうして雑誌を作っている。誌面を通して、世界と繋がっている。

 

貴女に伝えたいこと、共有したいこと、たくさんある。

貴女の内なる魅力を、I know.それらを引き出すために私はつくり続けます。

 

夢を語り、まだ見ぬ世界に憧れを抱き、日々をそれとなく過ごす時期は終わり。

夢に向かい、初めて見る世界に触れ、かけがえのない日々を過ごす。

 

一緒に過ごしましょう、かけがえのない日々を。

貴女とこの身を持って抱擁できる日を、私は心待ちにしています。

 

Kind regards,

Editer in chief of BGMzine

Kotono Utsunomiya

2017.4.12 captain fantastic

こんにちは、琴乃です。

BGMzine、18日からネット販売開始いたします!よろしくお願いします♥︎

 

さて。今日は、映画のお話。

はじまりへの旅 at なんばパークスシネマ

先日、観てきましたよう!

 

笑って泣ける、ファミリードラマ&ロードムービー。問答無用で好きなやつや。笑

今回はストーリーを知って観てもらうのもありな作風かなと思って、萎えるネタバレはなしであらすじも書きますね。

 

個性を消すことはできるか?

Noーーーーー!!!!

 

主人公となる一家(5人兄弟とお父さん)は、人里離れたゴリゴリの森でお父さんの超ストイックな教育方針のもと、まさしくワイルドで各々の個性を最大限に活かす生活を送っている。昼はトレーニングでロッククライミングや狩りをしたり、夜は火を焚いて読書したり皆で歌って演奏をしたり。子供達は学校へ行かずとも、アスリート級の身体能力と大人がぐうの音もでないほどの学力を身につけている。

ここで疑問に思った方もいるのではと思いますが、そうですね。

"ところでお母さんは?"

物語の序盤で死んじゃいます。お母さんのお葬式へ行くことになり、彼らの"はじまりへの旅"が始まるのです。

 

高校三年生の歳にあたいする長男のボウを除けば、子供たちは町にでたことがありません。普段の生活とのあまりのギャップに興奮と緊張はマックスで…。旅が楽しいだけだったら良いのですが、勿論そうもいかず。超人的な野生動物(お父さんは社会を知った上で背を向けてるし)と普通に社会で生きる人間が接するとなれば、溝は深い。

観客は家族の生活の素晴らしさを序盤で知るから、彼らの味方をしたいんだけど、お父さんの兄弟とかお母さんの親とか社会で生きる人間の気持ちも痛いほどわかるので、個人的な葛藤を体感できるんですよね。しかもすごい熱くなっちゃう。なんなら嗚咽我慢するぐらい泣く。wwラストは叫びたくなるぐらい好きだった。(結局主観で喋る)

 

とにかく家族一人一人のクセが強いのなんの。そして愛おしすぎて一人ずつ精一杯の力を込めて抱きしめたくなる。それほど家族それぞれの人間描写が丁寧で、好感を抱かずにはいられない作品だと思います。

そしてストレートすぎるお父さんの愛を、子供たちはどう受け止めているかが最大の見所。お父さんが導くのは手段であり、行動は全て子供達が起こす。愛を持って愛に生きるお父さんと、愛を持って未来を生きる子供達を、美しい景色と彼らの頬を伝う涙の輝きと共に見届けることができて幸せでした。

 

これはロングヒットを期待します。

パンフレットも素敵でした。

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Good bye!

 

2017.4.3 moonlight

こんばんは、琴乃です。

先日

ムーンライト at TOHOシネマズなんば

観てきました!

 

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2016年度アカデミー賞作品賞を受賞した作品。

LGBTQ、黒人、麻薬中毒、いじめなど、社会問題要素が多ければ多いほど気になるタイプなので、期待せずにはいられず、公開を超待ち望んでおりました。

 

この作品は、主人公のシャロンが子どもから大人になるまでを描いています。

良い意味で、これだけ。なのに、観るものの心をギュィイイヤァアァンっと鷲掴みにする。(効果音のクセがすごいわ)離さない。

このテンションでわかってもらえたと思うんですけど、相当期待してましたが裏切っていただきました。満点評価!私にとってかなり大切な作品になりそうです。

 

トーリーについては、私からは話しません。予告観たら、気になる人は絶対に映画館行きたくなると思うので。

 

以下ももあまり観て欲しくないかも、観ようと思ってる人には。観てから観てもらえたら…。

 

 

彼が子どもから大人になるまでが3部構成で描かれており、役者もそれぞれ違います。

監督は3人がそれぞれ会うことのないように厳しく注意したそうで。それぞれが自分なりのシャロンを演じて欲しかったとのこと。その代わり、キャストを決めるには同じ目をもった役者を探さなければいけなくて、かなり苦労したそうで。パンフレットの監督のインタビュー記事を読んでもうその苦労にも拍手したいよと思ったんですけど、痺れるのが、観ている最中は純粋に"彼ら3人顔が全然似ていないのにすぐにシャロンだってわかる"と感動していたということ。演技と演出に涙。

息遣い、しぐさ、何よりあの目。3人の中でシャロンが生きている、と感じました。

 

もう、これほど余韻に浸りたいと思える映画はないです。

 

主人公が愛に触れるたび、切なさとか痛みとかをもって、絞り出るような涙がジュンワリでる感覚。まるでシャロンの心の涙が私の目を通して出ているかのように、私はシャロンの心に潜り込んでいました。彼と私は全然違うのに、彼を客観視することができなかった。シャロンを近くに感じずにはいられなかったんです。


この作品はわかりやすく言葉で説明するんじゃなくて、観る者がいかに主人公の心に潜り込めるかに賭けてる映画なんだろうと私は思います。何の映画かどうかは私が決める、隣の席の人が決める、それぞれが決める。
素晴らしさに泣きますね。

とにかく監督の考え方がかっこよすぎるんですよ。
観客がどう思うかを気にしすぎて内容を変えたら、僕は自分の顔を鏡で見られない
みたいなことをこれまたパンフレットのインタビューで言ってて、あぁほんまにこういう姿勢で作品づくりをすることによって人の心を動かすことができるんやなって。自分が言いたいことを徹底的に演出している映画が好きです。

 

そしてまた映像がほんまに興味深かった。
寡黙に伝わるメッージとリアルなカメラワークの相性が最高に良かったです。

さっきシャロンの心に潜り込んでいたと言いましたが、このカメラワークもずいぶんその手助けをしてくれました。
海のシーンは自分も海に入って見てる気分にさせられて、というより海のシーンに限らず常にスクリーンを観てる感覚がなかったとまで言える。

 

月明かりに照らされた少年を見て、あんなに心を締め付けられることがあるの?

 

1週間たった今でも思い出すだけで余韻に浸れます。きっとこの先ずっとそうなんでしょう。

 

良い作品に出逢える幸せ。

 

Good bye!

2017.4.3 lost Stars

こんにちは、琴乃です。

もう4月ですね。瞬きしたら3月終わった。

 

今月は自分の中で勝負の月。そう、ごにょごにょ言ってるBGMzineが完成します。

今は大詰め段階で、今になって色々アイデア浮かんだり見つけたりします。wある程度でキリつけないと終わらない。

自分を信じきること。一応信じてるのはいつもなんですけど、信じきるのは全く別で。もう、自分以外の価値観とか感性とかシャットアウトなわけです。ハードですね。普段はオープンに、どんどんいろんな価値観や感性を取り入れて、自分をアップデートしていってます。

柔軟でありたいと常々思ってて、相手が話してくれたことやしてくれたことを、そのまま解釈するよう努めてます。何でも自分の物差しで測り直して解釈する人いるじゃないですか、あれにはなっちゃダメだなって思うんです。自分で限界を作ってるようなものじゃないですか。しかもそれってすごい伝わるし、伝わった瞬間あぁこの人には何を話しても無駄だって。

話が脱線しましたが、とにかく自分を信じ切って、一刻も早く完成させます。

 

文字潰れてますが、Movie photo sessionのページをペラっと。

Lost Stars の歌詞をのせました。

Please don't see

Just a girl caught up in dreams and fantasies

Please see me

Reaching out for someone I can't see

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女の子が目覚めてから、自分の魅力を引き出して、外の世界へ出て行くまでのストーリーなのです。

女の子が自分の魅力を引き出せるように、今回6人の映画のヒロインを紹介しています。

 

また色々と更新していきますので、チェキラよろしくお願いします!

 

Good bye!

2017.3.27 potential

おはよう、琴乃です。

心身ともにポテンシャルを上げております。最近はちょっと色々あって、もう激動の人生にしようと決意いたしました。普通の人生にしてしまったら、示しがつかない気がするんです。この悲しみも苦悩も私だけのもので、誰とも分かち合うことはできません。楽になりたいとも思わない。最近の色々は、それほどのことでした。

 

お母さんが、全てを受け入れてくれるいつもの笑顔で"ことさんまた笑っていこうね"って言ってくれて湧き出た感情が自分の心の深いところで静かに熱を帯びたんですけど、名前が付けられなかった。とても、とても、複雑で繊細でした。いつかあの感情に名前を付けることができる日は来るのかな。

 来ないかもしれない。

 

 

あぁ〜〜ジムとかヨガとか行きたい〜〜。

 

 

行こ。That's all.笑

 

結構個人的な重い話をしてしまいましたが、それよりも今回お伝えしたいのは!

BGMzineのインスタグラムアカウント作りましたってことで〜〜〜〜す!!

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やっと作りました!!そろそろ更新できるネタも色々できてきたので…♥︎

オシャレアカウントにして行くので、応援よろしくお願いします。笑

フォローしてくださればもちろんお返ししますが、なにせインスタに"アンタちょっといきなりフォロー急ピッチでしすぎじゃね?火曜までその勢い沈めろって?"と怒られました。心の狭いSNSですよね。うちのワンちゃんたちの鼻の穴より狭い。

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もはやどんな狭さかわからないね?ww

はー、自分で言うて笑ってもた。悪いクセや。おもんないねん。でも…どんな狭さかわからへん。www(あかんおもろいわ)

え?あ、なのでまた明日以降にフォローバックしますのでよろしくお願いします。笑

すでにフォローしてくださっている方、ありがとうございます。

インスタグラムも立派な営業ツールだし、力入れてやっていきます〜〜!!

 

Facebookも最近あれこれ書いているので、友達じゃない人は

宇都宮琴乃

kotono utsunomiya

で検索してもらって友達申請ぜひお願いします^_^

 

SNSを最大限に活用!たくさんアピールしていくぞ〜〜!!

 

Good bye!