読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

2017.3.27 potential

おはよう、琴乃です。

心身ともにポテンシャルを上げております。最近はちょっと色々あって、もう激動の人生にしようと決意いたしました。普通の人生にしてしまったら、示しがつかない気がするんです。この悲しみも苦悩も私だけのもので、誰とも分かち合うことはできません。楽になりたいとも思わない。最近の色々は、それほどのことでした。

 

お母さんが、全てを受け入れてくれるいつもの笑顔で"ことさんまた笑っていこうね"って言ってくれて湧き出た感情が自分の心の深いところで静かに熱を帯びたんですけど、名前が付けられなかった。とても、とても、複雑で繊細でした。いつかあの感情に名前を付けることができる日は来るのかな。

 来ないかもしれない。

 

 

あぁ〜〜ジムとかヨガとか行きたい〜〜。

 

 

行こ。That's all.笑

 

結構個人的な重い話をしてしまいましたが、それよりも今回お伝えしたいのは!

BGMzineのインスタグラムアカウント作りましたってことで〜〜〜〜す!!

f:id:backmusic:20170326204521p:image

やっと作りました!!そろそろ更新できるネタも色々できてきたので…♥︎

オシャレアカウントにして行くので、応援よろしくお願いします。笑

フォローしてくださればもちろんお返ししますが、なにせインスタに"アンタちょっといきなりフォロー急ピッチでしすぎじゃね?火曜までその勢い沈めろって?"と怒られました。心の狭いSNSですよね。うちのワンちゃんたちの鼻の穴より狭い。

f:id:backmusic:20170326205150j:image

もはやどんな狭さかわからないね?ww

はー、自分で言うて笑ってもた。悪いクセや。おもんないねん。でも…どんな狭さかわからへん。www(あかんおもろいわ)

え?あ、なのでまた明日以降にフォローバックしますのでよろしくお願いします。笑

すでにフォローしてくださっている方、ありがとうございます。

インスタグラムも立派な営業ツールだし、力入れてやっていきます〜〜!!

 

Facebookも最近あれこれ書いているので、友達じゃない人は

宇都宮琴乃

kotono utsunomiya

で検索してもらって友達申請ぜひお願いします^_^

 

SNSを最大限に活用!たくさんアピールしていくぞ〜〜!!

 

Good bye!

2017.3.24

何もかもを自分の一部として抱くことが、唯一できること。

 

自分ではどうしようもできない全て。

もう戻ることはできない全て。

飲み込みきれないほどの感情たち。

世界の見え方が変わる日。

感じ方も捉え方も全て。

抑えきれないほどの感情たち。

 

何もかもが本当に自分の一部なら、私はあとどれくらい広がっていくんだろう。

途方もないようで、だけどいつか終わる。

砂漠みたい。

 

眠りについて、目覚めて、眠りにつく。

Good night.

Good bye.

 

1番正しい言葉は、一生見つけられない。

2017.3 meccha shaberu

こんばんは、琴乃です。

最近また更新が空いてしまいましたが、皆さんちゃんと飯食ってるか?

今週はBGMzineの撮影の為に東京へ日帰りで行って、制作に没頭して、週末はクラブで"私いま、鳥になってる?"と思いながら(気持ち悪いな)踊りまくって、今日に至っています。

なに?幸せやな?

 

東京はいまだに方向感覚掴めない電車の種類も覚えられないで毎度悔しいです。なんなんだ東京。

ただ撮影は本当に素晴らしくて、素晴らしかったです。語彙力。

やっぱり雑誌って実際写真とかイラストとかヴィジュアル面が良くないと"欲しい"って思わないもんなんじゃ?と思ってて。文字ばっかりだと論文読むわけじゃないから勘弁してくれって思う。

でも写真とかイラストで心を掴まれたら、なんか文章も良いこと書いてるかもしれないって気になってくるのではって。

メンバーのお陰でガチイケセンスのカメラマンさんたちと美しいモデルさんたちにご協力いただくことができて、本当に視覚的にも楽しんでもらえる雑誌になってきました。

色んな方に協力していただくことで、zineの色が鮮やかになっていくようで嬉しいです。

本当に完成するまでは口ばっかりピーチクパーチクうるさいですが、ブログを読んでくれる皆さんにはどうか過程を見守っていただければ幸いです。

 

シャイな女の子がもっとオープンになれるように。

自分の人生の主人公として生きることを全うしてほしい。

今回は映画のヒロイン、クラブ、LGBTQ、フェミニズムという4つのコンテンツを提案して、シャイな女の子にアプローチしていこうと考えています。読んでくれる人の、まだ出せていない魅力を引き出せるように。

 

最近色んな人に雑誌作ってるんですって話してて、どんなの作ってるの?って聞かれたらめっちゃ語るっていうくだりしまくってます。攻めてます。笑 チャンスはどこに落ちてるか本当にわからないですもんね。常にチャンスを探してます。私みたいな凡人にも平等に巡ってくるのがチャンスだって信じてます。

 

そう、もちろんクラブでも踊りながら喋ります。笑

そういえば結構わたしストレス発散方法がわからなくてマズイなと思ってたんですけど、クラブで踊り散らかすことが1番の発散ってことがハッキリしました。散らかしたもん勝ち。笑

まぁもちろん踊れてないんですけどね、音にのって気持ち悪い動きしてるだけなんですよ。逆に私のことをよく知ってくれてる人は"お前絶対踊れてないやろ"って思ってくれてるはず。ありがとう。笑

とにかく音楽爆音で聴けば全部どうでも良くなるしって思うと気持ちが軽いです。クラブデビュー遅いけど気にしない。遊び方とかよくわかんないけどとりあえず自分が楽しければ何でもあり。まぁわかるに越したことないですけど。

もっと気軽に友達とクラブ行けたら良いな。やっぱり友達と行く方が楽しさ何倍も増します。

f:id:backmusic:20170319143937j:image

東京から帰ってきたかなこちゃんを迎えに行ったときの写真で締めます。

 

p.s.この後circus行って魂搾り取られるまで2人で楽しみました。

2017.3.10 trancegender

こんばんは、琴乃です。

 

この日は

彼らが本気で編むときは、atなんばパークスシネマ

観てきました!

 

コンビニのおにぎりにレトルトのしじみの味噌汁。小学5年生のトモは、1人で寂しいそぶりもせず黙々と食べる。それだけで、この子が母親に育児放棄されていることがわかる。

母親が(多分)男を追いかけて、置き手紙を置いてでていくところから話が本題へ。

トモは叔父であるマキオ(桐谷健太)の家で暮らすことになり、一緒に住む彼の恋人がトランスジェンダーであるリンコ(生田斗真)で、世間的に言えば少し珍しい形の家族としての生活が始まります。

 

 f:id:backmusic:20170312050545j:image

 

この映画は、リンコがトランスジェンダーとしてというよりも1人の女性として苦悩や葛藤をする様と、その側でトモが水を得た魚のようにすくすくと成長していく様が見事に描かれています。

とにかく劇中のリンコが美しい。唇はいつでもツヤツヤだし、ファッションもいつもカラフルで可愛らしい。しぐさも常に丁寧でしなやかだし、選ぶ言葉も美しいし、嘘がなく、ユーモアもあり、何より全てが優しい。

丁寧に暮らすことの大切さ、美味しいご飯が子供を豊かにすること、抱きしめることがいかに人の心を癒すか、感情を涙で表現してしまうことがあってもいいこと、などなど、今思い出すだけでも感極まって涙が出てしまうほど暖かく力強いメッセージが込められた作品でした。

 

日本人として、トランスジェンダーについてちゃんと学ぶことができるし、こういうオープンな作品こそ子供に見せるべきだと私は思います。あ、あとトモの同級生にも同性愛者がいて、日本はもっと小学生の頃から同性愛者についての理解を深める必要もあると思いました。

大事なのは"自分が同性愛者であることに悩む"のではなく、"相手をどう愛していくか"に悩むのが本来普通だと思います。年齢など関係ないはずで。

変態?ホモ?だから何?って言える子供を育てることが、これから子育てをする私たち世代の課題の1つでもあると思いました。

子供が欲しくなる、今全然育てられないし、パートナーも居ないけど、本当に欲しくなる。笑

そういえばスマホが出てこなかったなぁ…。登場人物の誰も持ってるシーンがなかった。糸電話は出てきたけど。すごいなぁ。素敵や…。

 

もう私の中で今年の邦画ベスト3以内であることは確実だなと思うぐらい良かった。

ヒンヒン泣いたわ。笑

 

トランスジェンダーについて、もっと人として想像できることが当たり前の社会になれば良いな。心と体の性別が違うことが普通じゃないって、それじゃあまりにも想像力がなさすぎる。

その人の心に誠意を持って接するべきだと思います。

今年はセクシャルマイノリティーについてしっかり考えられる場所に積極的に行きたいです。今はそういうことについてディスカッションできる人が周りにあまりいないし、様々なコミュニティにどんどん参加させてもらえたらと考えています。

 

話を戻しますが、たくさんの人に観て欲しい作品でした。The 質の良い邦画…。

ちなみに監督はかもめ食堂、めがね、レンタネコを手がけた荻上直子さんです。この監督が元々好きな人にも、邦画を普段あまり観ない人にもオススメしたいです。

 

Good bye!

2017.3.8 Day for women

こんばんは、琴乃です。

明日は国際女性デーということで自分も何かしたいなぁと考えて、花屋でミモザとカスミソウを買いました。ささやかで良いかなって。世界各地で大規模なウィメンズマーチが実施されますが、日本では東京だけ。どんな人が集まるのかな、男性は来るんだろうか。体感するのが1番ですが、色んなメディアのレポートを楽しみに待ちます。

 

What's 国際女性デー(3/8)?

女性の自由と平等を掲げる日。1921年に、世界統一された記念日だそうです。(めっちゃ昔…!知らなかった)

およそ100年前に、アメリカで女性労働者が参政権を求めてデモを起こしたことが始まりで、最終的にロシアで女性がロシア帝国倒しちゃうぐらいのすげーデモを3月8日に起こし、この日に定められたんだとか。

他にもイタリアではこの日をミモザの日として、男性が女性に日頃の感謝の気持ちを込めてミモザを贈るそうです。さすがイタリア…。

国によっては微妙にニュアンスが違ったりするのかもしれませんね。

 

f:id:backmusic:20170307221020j:image

f:id:backmusic:20170307221022j:image

 

ちなみに今回はイタリアの男性になったつもりで自分と母に花を買ったわけですが、花屋さんってたまに行くとめっちゃ幸せですね。将来花言葉とか教えてくれる可愛い花屋さん見つけて常連になろ。笑

 

ミモザ花言葉は、思いやり・女性らしさなどがあります。女性への贈り物にピッタリですね。

 

女性の自由と平等についてはBGMzineでたくさん話すので、今は特に言いたいことがないです。ただ花は良いですね。

お母さんが花好きで、ミモザが1番好きになった!と喜んでくれて嬉しかった。飾る場所をたくさん悩んで楽しかったです。

 

最近は充実していても、こういう心に余裕ができるようなキッカケはなかったので、ついでに紅茶でも飲んでホッとひと息つきましょうかね。

 

早く暖かくなってほしい。

 

Good bye!

2017.3.5 goddess alien lover

こんばんは、琴乃です。

今日は敬愛するヴァレリー・フィリップスの新しいZINEを紹介します。日本では3月1日からの発売。私はその次の日にスタンダードブックストア心斎橋店で、サイン入りを手に入れることができました!うっほほーい!(ゴリラ)

 f:id:backmusic:20170305234556j:image

f:id:backmusic:20170305234600j:image

 

 

まず何がいいって世界的に愛されるアーティストなのに?こんなにもラフなZINEスタイルに魂込めちゃう感じ?カッコいいね?好きよね?

ZINEを作る側としても、やっぱり紙媒体への熱が増すし単純にめちゃくちゃ嬉しくなります。彼女らしさを貫く姿勢に改めて敬意を。

f:id:backmusic:20170305234635j:image

しかも紙の質感とか、良いな〜ってニヤニヤしながらページめくりましたね。好きだー。

あたしのzineも紙これにしよかな。笑

 

今回も最後の1ページ以外完全に写真のみ。本当に1枚1枚の写真にストーリーや温度を感じる。被写体の解放的な可愛さに完敗ですね。トキメキっぱなし!

f:id:backmusic:20170305234626j:image

中でもやっぱりサラに心奪われるのよね…。

どの子もヴァレリーが引き出した内なる魅力が爆発!ただ女の子としてナチュラルに輝いてる!崩れた顔も潰れたニキビも愛おしい。

そして私はヴァレリーのカメラのレンズに映る女の子たちに憧れて、シャイな女の子たちにフォーカスしたzineを作ると決意しました。

前作の写真集では女の子1人1人が宇宙というメッセージを感じ、とっても良い影響を受けました。1番素敵だと思う!さすがNASAとか宇宙大好きなヴァレリー、個性を宇宙と例えるなんて最高すぎますね。

 

私の夢、彼女にインタビューをさせてもらうこと!

ここで宣言しちゃいましょう。絶対実現させますからね!まだ会えてもいないけど、彼女は東京がとても好きらしいので、また来日してくれる日を楽しみに待ちます(^^)♥︎そしていつかどこへでも会いに行くのだ〜〜!ヤー!

その為にはもっとBGMzineを大きくしなくっちゃ!早く完成させたいな〜〜♪

 

野望があるのは幸せなことです!

 

Good bye!

2017.3.1 Warpaint

こんばんは、琴乃です。

 

この日はライブ行ってきました!

Warpaint at 梅田クラブクアトロ

 

最前決め込んだったわ!ちょっとでも近づきたい派。そんな変わらんのに。笑

 

What's Warpaint?(What'sシリーズ久々だ…)

ロサンゼルスを拠点に活動する、 ガールズロックバンド。ギター/ボーカル×2、ベース/ボーカル、ドラムの4人組。3人それぞれの歌声が美しく、とにかく気持ちいいんですよ。笑

ダークでメロウな曲が多いかな。ソフトなオルタナ感もあってカッコいい。

New songがかなり印象強いけど、彼女たちの中では1番ってぐらいポップな曲なんですよね。でも初めて聴くならこの曲がオススメかな。気にいる人はガッチリ心掴まれると思う!

Heads upは個人的なオススメ!ゆるゆる踊りたくなっちゃうカッコいい曲です。是非聴いてみてね♥︎

f:id:backmusic:20170303214249j:image

f:id:backmusic:20170303214242j:image

f:id:backmusic:20170303214306j:image

These photos are from Their Twitter account.

ライブでは写真・動画撮らない派なので。

いやー、マジで可愛かった…。音が綺麗だったし、一緒に楽しめた感がたまらん…。

1回ね!ギター/ボーカルのエミリーと目が合って、手を振ってくれたのよ!あれは絶対目が合ったの!最前決め込んだ甲斐あったで。笑 ジャニーズとかkpop好きな子たちの気持ちわかった。めっちゃ嬉しいね…。

何言ってんねんな。笑

 

フェスとかでも見たいな〜〜!彼女たちがまた日本に来てくれるのが楽しみ!!

 

あ、そう、前座?のyahyelかな綴りは。彼らは自己愛は伝わりました。

"東京からきたんですけど、今日こんなに集まってくれるとは思いませんでした、ありがとうございます"って言ってたけど、君たちのために来てるわけじゃないから早く終わらせてくれ…と思った。琴乃さん、偉そうにディスってるけど大丈夫?笑 謙虚さって大事やなと反面教師にさせてもらった!自分をカッコいいと思うことと、自分を信じることって見た目は似てるようだけど別物で、私は後者にならなくちゃと思った。Let's 精進!笑

 

Warpaint最高!

 

Good bye!