2018.1.13

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こんばんは、ミッドナイトに琴乃です。

 

私は全然、親離れ出来ていないなぁという話です。

私は今も実家に住んでいます。

 

ただただ、両親に興味を持って欲しい一心で生きてきた。

高校、専門学校、職場、交友関係、恋愛、生活、全て自分で決めさせてもらっている。決まったレールを敷かずに、大事に育ててくれた。

いつも両親が私の選択についてどう思っているか気になりつつも、わがままに生きることを許してもらっている。

 

欲張りなことはわかってるけど、zineを、読んで欲しかった。買ってくれることはすごく嬉しかったし、一生懸命作ったことは感じ取ってくれました。

でも、でも、私が書いた内容について意見して欲しかった。例えば自分のセクシュアリティがわからなくなっていることについて、クラブで自分のダンスを踊っていることについて、そしてまず初めのあいさつについて、感じたことを教えて欲しかった。一人の人間として、一人の人間に対して、話して欲しかった。

 

でも全ては傲慢すぎるのだと思うし、私が未熟だから、欲張るのはまだ早すぎるのだと言うことだと思います。いつかこの気持ちが報われる日が来ると信じます。

 

本当に魅力的な両親と兄と暮らしている中で、私は影の役割を担っているような気持ちになるけど、それは思い上がり。

感謝の気持ちを常に持って、思い切り自分の生きたいように生きようと思います。

決まったレールを敷かずにいてくれたんだから、自分自身で道を切り開いていかなきゃ。

 

勇敢に生きるぞーっ。えいえいお( ´ ▽ ` )ノ

2018.1.12 movie is lover

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こんばんは、また深夜に琴乃です。

 

私はフィルマークスで映画のレビューをちみちみと書いているのですが、今日

勝手にふるえてろ

のレビューを書いたら、"すごく気持ちの良いレビューですね、こちらまで気分よくなりました!"とコメントをいただきました。

本当に、本当に、嬉しい。

 

私は人の心や感情に関わりたくて、文章を書きたいのだなと認識できました。

 

そしてレビューを書くルーツが定まりました。

 

映画のレビューは、あまりにも俳優が好きすぎると俳優への愛を爆発させてしまいがちだけど笑、皆が観たいと思ってくれたらいいな、という思いで書いています。

これからその思いをもっと強めて、読んでよかったかつ気分よくなると思ってもらえるレビューが書けるように研究します。

 

映画を好きになってから毎年、最高な作品を映画館で見届けて感無量な気持ちになるのです。作品に対する感謝だけで涙でたりもするんです。笑 まぁそういう作品は総じて泣けちゃうんだけどね。笑

 

将来の夢のひとつに、好きな俳優にインタビューをさせてもらうことがあります。

好きな俳優って誰って?多すぎて言えないよ!世の中名俳優だらけだよ!!!

そしてまだ公に言う勇気がない。言ったら叶うとは聞くけども。まだ恥ずい。笑

 

とにかく今年も映画愛が深まることしか想像できません。たくさんの名作に出会えることが楽しみです。

 

ちなみに、勝手にふるえてろ

超おもしろかったよ。邦画でこんなに愛すべきラブコメが誕生してくれて嬉しい。

ちなみにパート2、私のレビューです。あらすじも結末のネタバレもなし。

 

観終わって、誰の目も気にせず思いっきり伸びをした。
なんか思わずね。だってめっちゃめっっつっつつっっっちゃ清々しかったんだもの。

この映画の切なさに感情移入できてもできなくても、自分を肯定できる魅力であふれてる。
自分を肯定していいんだよって1億回言われるよりも、よしかの日々を見つめている方がよっぽど響く。
かといってよしかは全く自分のことを肯定してない。アンモナイトの化石撫でてにやにやしてる女なんて想像したらキモいのに、よしかという人間を前にすると私たちは…私たちは、愛さずにいられない。もはや幸せそうな姿を見て嬉しくなるんだ。
よしかが悲しむと、またあの笑顔を見せてよぉ〜泣かないで、いや、一緒に泣こう、わ、あ、悲しいね、全然ささいなことじゃないね、うえーん。となる。
よしかを肯定している自分に気づき、自分自身をも自然に肯定できる。
見つめさせてくれる系ラブコメと名付けます。笑

そして二。二!!!
なんだお前はよぉ!ww最高じゃねぇか気持ちまっすぐぶつけやがってよぉ!!お前みたいな近年稀に見るピュアボーイが今の世の中には必要なんだよこんちくしょうめが!!!「感情を殺すね」って言ったとき可愛さが過ぎててまじで笑ったw
こんなに丸裸で人を好きになれるって、男として1番かっこいい。

とにかくごちゃごちゃ言ったけど面白かった。とにかく楽しかった。とにかく気分が良かった、まるでよしかと一緒に過ごした日々を思い返してるみたい。

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こんばんは。いつも夜分にすみません。

2018年、今年も皆様よろしくお願い致します。

 

今日すごく間抜けなことをしてしまって、いつも通り自分に対しての嫌悪感でいっぱいになり、自分が自分であるのが嫌になってきてしまって、少し泣きました。

 

私は自分のことをシンデレラか何かだと思っているみたいですね。

 

これは、痛いですよね〜ほんとやんなっちゃうよねwで済ませてしまってはいけない病いだなぁと思いました。

 

例えば道でずっこけたとしましょう。ここで冷静な人は、やべ〜まじはっずかし〜wさて怪我もないしまた歩き出そう。晩ご飯美味しいもの食べたーい。

となるわけでしょうね。(私はそうならないから想定ですが)

 

でも私の場合、なんで私はこんなところでこけなあかんの?この歳にもなって普通に歩かれへんの?世界一恥ずかしい人間やわ今。もうほんま最悪。なんでこんなにドジやねん。周りの人も見てたし。絶対ださいって思われた。膝痛いし。ほんまに何もかもやる気でやんくなった。

となるわけです。

 

自分を客観視するとめっちゃ友達になりたくない。

↑この客観視した感想こそがすごく問題なんですよね…。

 

自分は冷静サイドだな〜と思った人は、きっとケガはないか聞いてくれたり、また歩き出せばいいと一緒に歩いてくれるか、何かしらの形で受け入れてくれるはずです。だってたいしたことじゃないから。

 

でも私だったら、まずなんでこけてるの?となるわけですよね。

そしてそう思ってこの自分の性格の悪さに嫌気がさして全てをシャットアウトしてしまう。

 

今まではそうでした。

(自分で言って自分で弁解するのもおかしな話ですが、これはたとえ話です。誰かがずっこけたら笑って手を差し伸べる人間です。)

 

自分が完璧であることを基準にしたくなってしまうんです。完璧じゃない自分を許せてない。自分のアホさがすっごくすっごく大嫌い。ずっこけるとかも嫌。アホコンプレックスなんです。だから好きなタイプは賢い人。でもその人の賢さと自分のアホさの差に嫌気がさしてうまく付き合えなくなるなんてこともしばしば。←これは脱線w

 

とにかく全てが悪循環。

というか、完璧ってなに?基準って誰が決めた?私は決めてない。

そしたらその基準、いらなくない?

(新しいガム、噛みたくない?byブルゾンちえみ 的なw)

 

基準を決めもせずに、完璧を求めるなんてダメウーマン。

 

ずっこけたら立ち上がるだけ。ウジウジしないの。

自分がアホなことをしたら許す。アホなんだからね。性格なの。

自分本位で生きる。周りの人がいてこその自分本位。

視野を広げる。その瞬間にずっこけたのは世界規模で考えると何人いるやら。

 

まず完璧の呪いから解き放たれよう。私が完璧だったこと、これまでにあったかい?

完璧じゃないことが当たり前。みんな。

 

つい数時間前は泣いてたけど、今はとっても元気です。

 

気づくのおっせー!だけど、気付けてよかった!ごめんあそばせね。

こうして気づかせてくれた大事な人がいることに感謝です。

もちろん気づいてないままでも見守ってくれるあなたにも感謝。

 

思えば、善意に包まれて生きてきているなぁ。

もっと謙虚になろう。善意に包まれているからこそ、謙虚でいなきゃ。

 

完璧の呪いで病んでいる人が私だけじゃないかもと思って、シェアしましたが、受け流してね、あなたのタイミングで呪いから解き放たれるのがいちばんだよね。

もしかしたら今あなたは理由があって完璧を求めるべきなのかもしれないし。

 

 

おねむさんです。まとめてないけど、おしまい。

2017.12.06 poem in internet

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こんばんは、お久しぶりの琴乃です。またまたサボっていた…。今日はサクッと復帰で。とりあえず…。

 

これから詩をインターネットで発信することにしました。

f:id:backmusic:20171207030856j:image

 

ポエマー、メンヘラ、そういうのを小馬鹿にして笑う人がいる中で、笑い者になる覚悟を。

私は笑う側より、笑われる側でありたい。誰のことも笑えないほど、一生懸命生きたい。

 

茨木のり子さんの詩の一節で、

自分の感受性くらい自分で守れ ばかものよ

というのがあります。

いつも頭に入れておく。

 

大切なことを見失わないように真っ直ぐでありたい。間違いだらけの日々、真っ直ぐである難しさ。

2017.10.27 THE NOVEMBERS

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こんばんは、琴乃です。

今日は、THE NOVEMBERSのライブに行ってきました。大阪のシャングリラです。

f:id:backmusic:20171027235352j:image

最高にカッコよかった。Beauty&Romanceを体現してる。バンドとして本当に洗練されていて、彼らが奏でる全ての音が美学そのもの。とはいえバチバチにオルタナティブ・ロケンローぶちかますスタイル。今日の小林さんのシャウトも、私の日々のわだかまりを一掃してくれました、Thank you.笑

 

いっちょここらで特別な曲を、シェアしちゃう。

Misstopia

https://youtu.be/mStdR4BujZQ

 

いつも今の自分たちが一番カッコイイと思っている、っていう信念に敬意を払います。

そしてそれは真実でもあって。ずっと変わらない姿勢で、変わることを恐れず前に進み続けるタフな彼らが私は大好きです。

 

中でも最後に演奏した、"今日も生きたね"の歌詞が本当に好きなんですよ。

http://sp.utamap.com/showkasi.php?surl=k-171011-148

自分の人生や世界を見つめ、向き合った末に、愛することができるようになった人ならではの言葉たち。

 

よくね、〇〇を好きな女はメンヘラだとか言う人がいるじゃないですか。その〇〇の中にTHE NOVEMBERSも当てはめられることがあるんですよね。面と向かって言われたことはないけど、やはり偶然にも目にしてしまうわけ。

あたしはどこのどいつだか知らないその偏見をもった人たちに言いたい。自分が心の底から好きだと思えるアーティストがこの世にいることは、本当にハッピーなことなんだって。

どんな評価をされようが構わない。ライブでの鳥肌が立つ瞬間や我を忘れて音楽にのった記憶は、誰にも奪えないんだから。

 

THE NOVEMBERSと共に、豊かさを求めたい。豊かさとは何かを考え続けたい。

今日は本当に、表現者として生きる情熱をたくさん見ることが出来て熱い1日だったな。

 

新しい日々よ、私の今よ、ありがとう。

2017.10.16 I'm loner,but not lonely

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こんばんは、琴乃です。cotono0612@gmail.com

 

最近すごく考えていることがあって。

今はインターネットの影響で"なんかデッカイこと"をするのが誰でも簡単にできるように見えますよね。私はとにかく魅力を感じない。でもわたしもそう思っていると勘違いされることがたまにあるんですよね。

やだなぁ。とか、思ってましたけど、勘違いされてしまってもしょうがないのが今の私だな、とも思います。イタタタタ…涙

 

小さなことからコツコツと、という印象を自他ともに抱かれていない。小さなことをコツコツと、何も成していない。人一倍しなくちゃいけない努力が全然足りていなくて、それはいつものことなので、もう反省せず今後のことを具体的に考えています。

To doリストがズラリ。でも全部すぐに出来ないので、そうですよ、小さなことからコツコツとです。地道、が今の私には必要です。

ただ地に足をつけて、真実を探し求めて、着実に進んでいく。

慎重に、大胆に。これが私の今のスローガンです。

 

そして今宵はもうひとつ。

 

今日は、大切な親友と地元でご飯を食べて、彼女が"吉田修一さんの悪人"にどっぷり引きずり込まれたということを知り、悪人の中で本当に現代の核心をついている台詞を思い出し、改めてずしっと言葉の重みを感じました。

 

以下、あらすじ程度のネタバレと、台詞まるまるのシェアあります。数年前の作品ですが、何の情報もなくみたい!と思っている人がもしいればここまでで。

 

シェアしたいのは主人公に殺された被害者の父親の台詞なのですが、その父親が唯一の容疑者であった若い男に会いに行ったときに出たものです。そこで、ほとんど疑いが晴れたその若い男は友人たちといて無敵モード全開、被害者の父親を馬鹿にしたように笑うんです。まるで"馬鹿な娘の馬鹿な父親"と言わんばかりに。

笑い者にされる彼は、静かにこう言い放ちました。

 

あんた、大切な人がおるね?

その人の幸せな様子を思うだけで、自分まで嬉しくなってくるような人たい。

おらん人間が多すぎるよ。

今の世の中、大切な人もおらん人間が多すぎったい。

大切な人がおらん人間は、なんでもできると思い込む。

自分には失うもんがなかっち、それで自分が強うなった気になっとる。

失うものもなければ、欲しいものもない。

だけんやろ、自分を余裕のある人間っち思い込んで、失ったり、欲しがったり一喜一憂する人間を、馬鹿にした目で眺めとる。

そうじゃなかとよ。

本当はそれじゃ駄目とよ。

 

 

現代を生きる私は、あなたは、本当の意味で誰かを大切に思うことが出来ているんでしょうか。

この言葉たちを前にこの世にはまだまだ知らない感情があるんだと、とめどなく流れる熱い涙の中で必死に感じたことを覚えています。

一言一言が、くっきりと私の人生に爪痕を残しました。

 

失うものもなければ、欲しいものもない。

本当に欲しいものがある、と言いきれる人はやっぱり誰かのために生きているのかもしれないと考えずにはいられない。

その"誰か"は、自分次第です。

"大切な人なんてそうそう見つからないよ"と卑屈な声が聞こえてきそうだ。見つけようとまだ見ぬ誰かを想うのではなく、まずはそばにいるもしくはいて欲しいその人を想うこと。

 

人はひとりじゃない。その中で孤独を見る。人はひとりじゃない。誰もが温もりを知る。

人はひとりじゃない。これは決して、綺麗事ではない。

2017.10.12 about love

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こんにちは、琴乃です。(cotono0612@gmail.com)

TABFのことやRISSEI PROM PARTYのことと書くべきことはあるのですが、それより今日は、どうしようもない恋について書きたいのでよろしくお願いします。

 

ー"そんな奴、早く別れなよ"と言われがちな人々に捧ぐー

 

f:id:backmusic:20171012171922p:image

 

A 最近、恋人とどうなの?

B うーん、こんなことがあって、こんなことされて、

A えー!最低、別れた方がいいよ

B うーん、やっぱりそうよねぇ…

あなたはこの会話のどちら側ですか?

A側の人が別れた方が良いと判断するのは、"出来事"単体を聞いたからで、これに尽きると思います。

その出来事は最低だとしても、言い方やその奥に隠れた感情や仕草はわからない。手を握ったときの相手の肌の感触は、"私(つまりB側)"にしかわからないわけです。その感触で、全てを許してしまうことだってあるんですよね。

 

そしてだいたいの人って、恋人にこそ最低なことをしちゃうものです。近しいから。

ただ、"そんな奴、最低!"と口にする人も、誰かには最低なことをしているわけです。日々誰に対しても完璧に振る舞えるなんて、それこそAIかなにかよ。

 

つまり、何が言いたいかって、恋バナはテキトーでイイってこと。(えっ?言いたいこと、それだったの?)

結局"でも好きなんだもん"に行き着く。

そして、"でも好きなんだもん"で良いんですよ。傷つけられて、悲しんで、泣いてもマスカラが取れなくてすごい時代だなって元気出せば良いの。笑

 

"そんな奴、早く別れなよ"って言ってきちゃう友人は、あなたが幸せなら喜んでくれますから。呆れながらもまた、恋人とどうなの?って気にかけてくれるんですから。そしてお互い、テキトーに話せば良いの。

 

やだ。恋について話すの、楽しいわ。

次はダメ男育成しちゃう女子について話したいな。

 

その前に、TABFとRISSEI PROM PARTYについて書きますね。

 

Good bye!